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雨の八方尾根(>_<)


1960_✩何も見えない_convert_20170819074931


晴れていれば今日は八方池までと思っていたのにやっぱりお天気は今ひとつ。
今年の夏は登山には向かないなぁ。


1966_✩下って来た_convert_20170819074418


雨が小降りの時を狙って、
明日のご来光場所の下見を兼ねて山荘周辺の散策へ。
あとでこれが役に立つとは…


1968_✩雲_convert_20170819074538


山の日なのに山荘の部屋は上棚4人分を一人独占でした。
この天気では山小屋の経営も大変ですね。

明日は晴れてよ〜!


1976_テラス_雨_convert_20170819074757





乗鞍岳2日目。ご来光🌅そして3年振りの道へ!


1767_✩最後の星_convert_20170818055603


そして翌朝。
4時過ぎにお宿を出発。
大黒岳からご来光を…


1788_✩✩なんという美しさ_convert_20170818055812


浅間山上空の雲が眩しく輝きだし、
シルエットだった穂高と槍が次第に色付く。
剣ヶ峰が赤く染まり始める。


1789_✩歩いて行けそう_convert_20170818061314


そして東の雲が真っ赤に。
何という神々しさ。
言葉になりません…(T . T)


1796_見えた_convert_20170818062357


剣ヶ峰への道は、この3年間積み重ねてきた経験の証明。


1810_清々しい槍と穂高6_convert_20170818062537


3年ぶりに歩く同じ道。
成長の跡なのか、
3000mの薄い酸素でも3年前のように3歩で立ち止まることはなく、
何とか10歩くらいは続けて歩くことが出来ました(笑)


1811_✩燃える剣ヶ峰_convert_20170818062658


だけど今回もガス。
景色が見えたのはほんのちょっとだけ。


1813_✩懐かしい道へ_convert_20170818062958


3度目の正直が本当なのかを確認しにまた来なきゃです。
でもそれもまたなんか楽しい ♪♪


1852_✩_山頂2_convert_20170819073851





乗鞍岳へ…初登山のお山に戻ってきました!


1730_✩山頂_convert_20170817210627


思い起こせば3年前。
初心者でも超楽チンとの甘い言葉に惑わされ、
いきなり選んだ初登山が乗鞍岳。
3000mの薄い酸素に、歩き始め3歩で立ち止まる(>_<)

ところが今回はもっとひどいことに…


1726_✩もっと上から_convert_20170817205824


前日通過した台風5号の影響で乗鞍スカイラインが終日通行止め。
バスは全て運休。
歩き始める前に下界のバスターミナルで立ち止まる…


1750_✩夕日の雲海_convert_20170817210110


それでもなんとかせねば。
今日のお宿の畳平の山小屋の方にお願いして、
数少ない動いているタクシーを手配。
最後は歩いてなんとかお宿に到着。


1758_✩槍と奥穂_convert_20170817210235


そんなこんなで、
今日は畳平周辺のお山を足慣らしにお散歩。
夕陽と星空が見事でした〜 ♪


1754_✩夕陽3_convert_20170817210419




2017年7月の読書まとめ


7月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:725
ナイス数:72

暗幕のゲルニカ暗幕のゲルニカ感想
重厚感のある小説でした。誰でもが知っているピカソのゲルニカ。それでも絵画の世界には疎く、反戦の絵画だとは知っていましたが、戦争によりこんな運命を辿らされた絵だとは全く知りませんでした。カザルスといいピカソといい、芸術家は純粋さゆえに反戦へも一直線なのでしょうか。日本の国会議事堂にもゲルニカの複製を飾ったり、鳥の歌をBGMで流したりすれば良いのにと思いました。いつものとおり前半はカフェで、終盤は自宅で読みましたが、本作のフィナーレで自室のスピーカーから流れていたのはベートーベンのピアノソナタ32番。演奏がアファナシェフというのはお笑いでしたが、エンターテイメント性では不利なものの、本屋大賞のピアノコンクールの作品よりも私には好印象でした。
読了日:07月09日 著者:原田 マハ


尾瀬自然観察手帳(大人の遠足BOOK)尾瀬自然観察手帳(大人の遠足BOOK)感想
尾瀬に行く前に読めずに帰ってから読んだ。こうした自然が保たれるのもあとわずかな期間なんだろうと思う。人間が滅亡しない限りは。
読了日:07月23日 著者:猪狩 貴史


アタック(仮)アタック(仮)感想
エスケープに続く第2弾。前回よりもレース部分は少なく全体の半分程度。前半はレースまでのチームや選手解説。後半はやっぱり臨場感があって迫力を感じられドキドキしながら読むことが出来た。2016年版が出たらまた買います。毎年書いて欲しいな。でも、なんでタイトルが「アタック(仮)」なの?ブクログでは正確なタイトルでイメージもちゃんと登録になってますが?反応の鈍いホームページや使い勝手の最悪なアプリといい、読書メーターって管理者がやる気ないんじゃない?
読了日:07月29日 著者:佐藤 喬

読書メーター

初めての尾瀬 後半 裏燧へ ♪♪


1565_✩至仏山_convert_20170722180744


今日も4時前に起床。
さっそく徒歩3分の尾瀬ヶ原へ。


1576_✩燧ケ岳_convert_20170722180917


おぉーっ!
木道の向こう、朝靄に浮かんでるのは至仏山☆
これが尾瀬。
思っていたそのまんま。


1577_✩朝靄の池塘_convert_20170722181237


振り向くと、見晴の山小屋の向こうにでっかい燧ケ岳☆
ここにいたのか〜!


1622_✩平滑の3_convert_20170722181615


原っぱからは湯気が立ち上る。
もやもやの中にポツポツと立つ木々が幻想的。


1634_三条の滝上部_convert_20170722182120


早朝の尾瀬ヶ原を十分に堪能。
いつまでも見ていたかった…


1643_✩滝壺_convert_20170722182230


今日は三条の滝経由で裏燧を御池まで戻ります。

平滑の滝から三条の滝までは、
クサリ、ハシゴのアドベンチャーを満喫。
おかげで三条の滝では今回唯一の達成感☆
歩きながらずーっと聞いていた滝の音が今でも耳を離れません。


1653_✩ワタスゲ田代_convert_20170722182748


その後は、小さな湿原を何個も巡る帰り道。
やっぱり溢れんばかりのワタスゲが、
いくつもいくつもゆれて待っていてくれました。


1657_✩吊り橋_convert_20170722182408


なごり惜しい燧ケ岳裾野1周のハイキングも、
最後の湿原を過ぎるとすぐに御池登山口。
とうとう戻って来てしまいました。


1668_✩ワタスゲを行く2人_convert_20170722182602


初めての尾瀬、
お天気にもまずまず恵まれて、
北半分を満喫することができました。


1686_✩溢れるワタスゲ2_convert_20170722182901


秋は南側を制覇、
そして至仏山と燧ケ岳はいつ登ろうかな…


1695_燧の湯_convert_20170722183026



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プロフィール

andante

Author:andante
仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

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