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八日目の蝉

いろいろな評判ではハンカチ必須の感動作品とのことでしたが
ハンカチは不要でした。
それは私の個人的なものかもしれませんが、
男と女、母性と父性の感じ方の違いなのかも知れません。

不倫相手の子どもを誘拐した女と
誘拐された少女との4年間の逃亡劇、
事件後大人になった少女が過去を辿り
自らの再生を図るという話で、
テーマは「母性」そのもの。
女性の方がより共感できるのは納得です。

かといって、つまらなかったかというと全くそんなことはなく、
2時間半はあっという間でした。
小豆島の風景をバックに描かれる母と娘の姿はとても美しく、
親子の絆を強く印象付けました。

誘拐犯、大人になった誘拐された娘、物書きの女、
女優3人の演技がまた素晴らしく、
それを見れただけでも良かったと思いました。

ただ、最後が・・・ん~、物足りないのかなぁ?
終わった後は「やはり日本映画」という感じでした。


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