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2019年6月の読書まとめ

6月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2708
ナイス数:58

音楽家の伝記 はじめに読む1冊 ベートーヴェン (音楽家の伝記―はじめに読む1冊)音楽家の伝記 はじめに読む1冊 ベートーヴェン (音楽家の伝記―はじめに読む1冊)感想
やっぱりベートーベンが1番。しかし、ここまで難しい人だったとは思わなかった。フランス革命が起きていたあの時代に、ウィーンの貴族たちがここまでして芸術家を大切にし、彼を支えてくれたとはなんと素晴らしい。またウィーンに行かなければ。
読了日:06月01日 著者:ひの まどか


黒部源流山小屋暮らし黒部源流山小屋暮らし感想
今年は体調不良でまだ1度も山に行っていないが、山心をくすぐられた。山小屋運営の裏舞台や、やまねやイワナの様な下界では知ることのできない話は興味深かったが、それ以外の部分は今ひとつ物足りない。それでも、山小屋で働くのは無理としても黒部源流を訪れて薬師沢小屋にぜひ泊まってみたいと思った。イラストも良かった。
読了日:06月03日 著者:やまとけいこ


純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて 西欧&北欧編純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて 西欧&北欧編感想
良い旅だなぁ。その土地の人、その土地を旅している人たちと出会う旅。いろんな旅があるだろうが、この本に書かれている旅は素晴らしい。続編も即注文。
読了日:06月09日 著者:たかの てるこ


向田理髪店 (光文社文庫)向田理髪店 (光文社文庫)感想
面白く一気に読めたが、良いお話ばかりで奥田さんらしさは足りず少し物足りないかも。
読了日:06月13日 著者:奥田 英朗


いつも旅のなか (角川文庫)いつも旅のなか (角川文庫)感想
良かった。この方がこんな旅をしていたとは意外だったし、ご自分では旅慣れていない、ダウナー派だと仰るが、とてもとてもさすがの純粋趣味だと思いました。確かに海外のひとり旅はいつも不安でドキドキで、そんな時に思っている以上に人に親切にされることも多いですが、この本に書かれているほどの経験はあまりありません。それだけ著者の旅が実はアッパー系なのではと思います。続編も読んでみたいです。
読了日:06月14日 著者:角田 光代


人情ヨーロッパ 人生、ゆるして、ゆるされて 中欧&東欧編人情ヨーロッパ 人生、ゆるして、ゆるされて 中欧&東欧編感想
後編。国自体としては純情よりこちらの方が興味深かったのだが、スウェーデンとクロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナは重すぎて不要だった。それ以外は楽しく読めたが、内容的には最初の方が良かった。
読了日:06月15日 著者:たかの てるこ


ジーノの家 (文春文庫)ジーノの家 (文春文庫)感想
独特の雰囲気。観光客が思い浮かべるイタリアは明るい海、青い空、陽気でお洒落な人々、古くて絵になる街並…。住む人にとってのイタリアは全く異なるようだ。とても私には住めない空気感だが、次の本も購入。
読了日:06月17日 著者:内田 洋子


降り積もる光の粒 (文春文庫)降り積もる光の粒 (文春文庫)感想
前半、面白い、早く旅に出たいなぁなどとお気楽に読んでいたのが、最後の第4章に入り場面が180°転換。度肝を抜かれる世界が待っていました。でも、やっぱり旅に出よう。たまっているマイルで、ミラノ・スカラ座のオペラにこの秋 ♪
読了日:06月27日 著者:角田 光代


ももこの世界あっちこっちめぐりももこの世界あっちこっちめぐり感想
飛行機はファーストクラスで、高級ホテルに滞在し、ガイドまでつけて、有名な都市の名所をお気楽に回り、お土産を爆買いするバブル期の観光旅行記ですが、最後まで楽しく読むことができました。この本の前に読んだ角田さんの一人旅との余りの差。お金を使い放題の経費大名旅行が羨ましい。
読了日:06月29日 著者:さくら ももこ

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andante

Author:andante
仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

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