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2019年4月の読書まとめ

4月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1735
ナイス数:70

謀略航路 (講談社文庫)謀略航路 (講談社文庫)感想
予想外の面白さ。飛行機や飛行に関しても詳細な描写で、緊迫感満載、大迫力の展開。このような小説もあったのかという感じ。でも、こんな飛行機には乗りたくないなぁ(笑)
読了日:04月04日 著者:鳴海 章


山行記 (文春文庫)山行記 (文春文庫)感想
新穂高から笠ヶ岳と槍を通る周回や、北岳から農鳥までの大縦走が書かれていますが、声高になる事なく静かに淡々と時が流れて行きます。山行記ではありますが文学作品。良い本だと思います。
読了日:04月11日 著者:南木 佳士


そして、バトンは渡されたそして、バトンは渡された感想
同じ父親3人でもマンマ・ミーアとは状況が異なる。主人公は高校生3年生の女の子。子供と人のよい大人しか登場しない世界。実の親とはあっさり別れ、祖父母が健在なのに他人と暮らし続ける無理筋の展開。平易な文章ですいすい進む。これは大人の本ではない。この本を大賞に選ぶ本屋の店員は子供しかいないのか?と思いながら読む。そして最後はやっぱりマンマ・ミーアと同じ落ちに。既に娘とバージンロードを歩いた身には涙なしには読むことのできないエンディング。私にとってこの物語の主人公は5人の親たちでした。さっそくこの本は娘のもとへ。
読了日:04月12日 著者:瀬尾まいこ


津軽津軽感想
明るい太宰治。これも中学生の頃読んだ。1番好きだったかも。ちょっと飲み過ぎだとは思うが、これが本当の太宰の姿だとすれば救われる。終わり方もまた唐突。
読了日:04月14日 著者:太宰 治


アイム・ファイン! (集英社文庫)アイム・ファイン! (集英社文庫)感想
まぁ面白かったけどそれほど旅心をそそるものではなかった。延期中のミラノ→ウィーンはいつにしようかなぁ…
読了日:04月21日 著者:浅田 次郎


旅のアイデアノート (わたしの旅ブックス)旅のアイデアノート (わたしの旅ブックス)感想
旅ごころを刺激される良い本でした。登場するキーワードを検索しながら読みました。紹介されたアプリも複数ダウンロード。次の旅に役立ちそうです。
読了日:04月23日 著者:森井 ユカ

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仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

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