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2019年1月の読書まとめ

1月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2018
ナイス数:76

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~感想
反省するしかない。マンネリ化した日常から脱したくて無駄遣いする毎日だから。とってもためになりました。
読了日:01月02日 著者:ジェニファー・L・スコット


それでも暮らし続けたいパリそれでも暮らし続けたいパリ感想
さすがパリ在住15年、イメージしていたパリの雰囲気がそのまま感じられる本でした。私もパリで暮らしてみたい。パリじゃなくても日本以外の街で生活して、思いっきり異文化を体験してみたい。とりあえず、パリシリーズはここで小休止にします。
読了日:01月04日 著者:松本 百合子


自転車ぎこぎこ自転車ぎこぎこ感想
今回もとても面白かった。のんびり自転車に乗るのはとても楽しそうで輪行もしてみたい。フォールディングバイクが欲しくなってきた。
読了日:01月09日 著者:伊藤 礼


野菊の墓 (青空文庫)野菊の墓 (青空文庫)感想
病院の待合室で読みました。漱石が絶賛した、なんとも素朴で初々しい純愛小説。当時、この本を読んでどれほど多くの若者が涙したのでしょう。いまのこの国が無くしてしまった、純粋で美しい日本が感じられます。ただしそれは、安倍晋三が目指しているものとは正反対な姿です。
読了日:01月16日 著者:伊藤 左千夫


大東京ぐるぐる自転車 (ちくま文庫)大東京ぐるぐる自転車 (ちくま文庫)感想
今回は自転車そのものよりも、自転車に乗った時に目にした東京の考察といった感じの内容でした。それでも独特の語り口は変わらず、楽しませていただきました。心臓が10秒近く止まった話など時にどきりとさせられましたが、最後までお元気に走られていて安心しました。さらに続編も期待していますが、私もロードに加えてフォールディングバイクが欲しくなってきたこの頃です。
読了日:01月18日 著者:伊藤 礼


田園発 港行き自転車 上 (集英社文庫)田園発 港行き自転車 上 (集英社文庫)感想
下巻で
読了日:01月20日 著者:宮本 輝


田園発 港行き自転車 下 (集英社文庫)田園発 港行き自転車 下 (集英社文庫)感想
タイトルの自転車という言葉と絶賛するレビューの数々を見て手に取りました。ですが、ここまで歳を重ね経験を積んだ身にはあまりに現実とかけ離れたメルヘンの世界について行けず、白々とした思いが募りました。始まって1/4にもたどり着かないうちに、次々と挿入される本筋とは直接関わらないエピソードが回りくどく思え、都合の良すぎる展開にも飽きてしまいました。このような部分がこの小説の持ち味なのだとは思いますが、残念ながら私には合いませんでした。それでも最後までページを捲らせられたのはこの著者の力のなせる技なのでしょう。
読了日:01月28日 著者:宮本 輝

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仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

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