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2018年12月の読書まとめ


12月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2427
ナイス数:48

パリジェンヌのパリ20区散歩 (河出文庫)パリジェンヌのパリ20区散歩 (河出文庫)感想
パリからの帰り道に読んできました。歴史と芸術と気位の高いパリ、大好きです。パリに生まれていれば、このようなことも考えたのでしょう。東京23区にもそれぞれこんな特徴があるかも知れません。ただ、残念ながら昔のものはほとんど残っていませんが。
読了日:12月08日 著者:ドラ・トーザン
パリのアパルトマンから (だいわ文庫)パリのアパルトマンから (だいわ文庫)感想
アジアの島国になんかじゃなく、ヨーロッパの大都市に生まれたかった。
読了日:12月09日 著者:アトラン さやか
グッド・フライト、グッド・ナイト──パイロットが誘う最高の空旅 (ハヤカワ・ノンフィクション)グッド・フライト、グッド・ナイト──パイロットが誘う最高の空旅 (ハヤカワ・ノンフィクション)感想
残念ながら、訳が下手くそすぎて非常に読み難い。この様な本が少ないので本当に残念。原語で読むのが良いと思う。
読了日:12月09日 著者:マーク・ヴァンホーナッカー
パリの秘密 (中公文庫)パリの秘密 (中公文庫)感想
趣のある本でした。ここまで詳しくないからほとんどの地名は分かりませんでしたが、時々歩いたことのある場所やその近くが出てきて風景を思い出しました。また近いうちにパリに行ってみようと思います。
読了日:12月18日 著者:鹿島 茂
こぐこぐ自転車 (平凡社ライブラリー)こぐこぐ自転車 (平凡社ライブラリー)感想
楽しい!自転車はこうでなくっちゃ。お年を召されてから始めた方なのに素晴らしい行動力。冒険に遠征、峠越えと、うらやましい限りです。血筋なのでしょうか、文章表現もさすがです。
読了日:12月24日 著者:伊藤礼
全世界史 上巻 (新潮文庫)全世界史 上巻 (新潮文庫)感想
1回読んだだけでは頭に入りませんでした。朱子学が嫌いでモンゴルに肩入れしてるのかなぁ。下巻に行かずに別の本に挑戦してみようと思います。
読了日:12月24日 著者:出口 治明
スーツケースの半分はスーツケースの半分は感想
パリに行って来ました。ついでにタリス に乗ってブリュッセルにも。モン・サン・ミシェルにも。青いスーツケースはずっとパリのホテルでお留守番してました。また行くよ!
読了日:12月27日 著者:近藤史恵
バッハ: 「音楽の父」の素顔と生涯 (平凡社新書 878)バッハ: 「音楽の父」の素顔と生涯 (平凡社新書 878)感想
今までそれなりの数のバッハに関する本を読んできましたが、この本がベストです。バッハの歩みが精神面のみならず具体的な距離感としても理解でき、バッハの人間としての息遣いも感じられました。加藤浩子さんの本はオペラに関するものや音楽と絵画の関連など何冊か読んできましたが、今回もとても良い出会いとなりました。あとがきのラスト3行も全く同感です。
読了日:12月28日 著者:加藤 浩子

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仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

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