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12月の読書まとめ

12月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3540
ナイス数:114

神の子(下) (光文社文庫)神の子(下) (光文社文庫)感想
面白くて一気に読ませる大作ではあるものの、読む前の想像や期待とは異なった軽い娯楽小説でした。解説の意見とは違って、私は”Aではない…”の方のジャンルを読みたかった。大変だろうが、ぜひこれからはその路線で。ハッピーエンドで救われました。
読了日:12月03日 著者:薬丸 岳
ウェルカム・ホーム! (新潮文庫)ウェルカム・ホーム! (新潮文庫)感想
血の繋がっていない家族の話が2編。どちらも良かったが特に小島さんと娘の話に涙。出来過ぎの結末ではあるが、苦労した母とそれを裏切らなかった娘。全てをハッピーエンドにまとめてもらってとってもうれしい。タケシさん家のノリくんは作文が上手過ぎ。我が家の息子もこんなに出来る子だったら親の悩みも少なかったんだろうな。
読了日:12月10日 著者:鷺沢 萠
ナベちゃんのヨメナベちゃんのヨメ感想
Amazonプライムのおまけにしても酷すぎる駄作。一応読めるが、なんなのこれ?こんなくだらない話を書くことに大切な才能を使って欲しくない。
読了日:12月10日 著者:辻村 深月
正しいストーカー殺人 警部補 姫川玲子 (Kindle Single)正しいストーカー殺人 警部補 姫川玲子 (Kindle Single)感想
これもAmazonプライムのおまけ。おまけの域を出ないものの昨日のよりははるかにマシ。いつものおなじみシリーズで分かりやすいからだけなんだろうけど。
読了日:12月11日 著者:誉田 哲也
天上の飲み物天上の飲み物感想
これまたAmazonプライムで無料。ありきたりだけどストレスなく読める。この超短編、ショートショートシリーズ、作品というよりは作文と言った方が良い。
読了日:12月12日 著者:三浦しをん
暁の寺―豊饒の海・第三巻 (新潮文庫)暁の寺―豊饒の海・第三巻 (新潮文庫)感想
まさに起承転結の転の部、前2巻までの空気感から一変。タイからインドへと輪廻転生の本質を考察する難解な第1部。官能と耽美な世界の第2部。バンコク市内やバンパインなど、行ったことのある場所が出てきてなんとか読み通せたが、インドから先は私の理解力では言葉の表面をなぞっただけで終了。途中、懐かしい人達が登場しほっとする場面もあったものの、フィナーレは怒涛の展開に息をつく暇もなく圧倒された。いよいよ次の巻で完結だが怖しいことになりそうな予感が。
読了日:12月16日 著者:三島 由紀夫
吉田自転車 (講談社文庫)吉田自転車 (講談社文庫)感想
予想外に面白かった。坂道を心拍数を上げて走るのも達成感があっていいけど、こういう日常生活に合わせたのんびりした乗り方にもあこがれる。だけど、ロードバイクだと盗難が心配で自転車を離れてゆっくりできないんだよね。
読了日:12月17日 著者:吉田戦車
なぜ、あの人の周りに人が集まるのか?なぜ、あの人の周りに人が集まるのか?感想
無料本。楽しく読める良いお話でした。MBAの美人女性が経営する不振のコンビニを昔ながらのおばぁさんが立て直す話。思いやりやおもてなしの前提として、ハード面や品揃え、立地などの基本がなきゃダメ。それでも私なら、年に1度の温泉旅行やリゾートホテルでなくコンビニの場合は、おもてなしの店よりも近所で混まない安い店に行くと思う。
読了日:12月17日 著者:志賀内 泰弘
夏のかけら夏のかけら感想
表紙に惹かれてダウンロードしたタダ本。無料なのに損した気分。物語というよりは単なる説明文を読まされている感じ。短編なのに1/4にも到達せずに挫折。Amazonもこんなのプライムにラインナップしてやらせのレビュー載せておくとは、信頼丸つぶれ。
読了日:12月19日 著者:幸田 玲
代償 (角川文庫)代償 (角川文庫)感想
こんな悲惨な物語は読みたくなかったのに…という第一部をようやく乗り越え、何ともじれったさが残る第二部へ。死んで楽をさせるなよという思いを最後はなんとか叶えてもっらたものの、それでも”代償”では言葉の意味として弱いのではないかと思う。こんな悪魔は死刑の上をいく苦しみを与えて、生まれてきたことを後悔させる必要がある。悪意を持った計画的な犯罪者、特に少年の同様の犯罪者にはこうした例は多々あるのではないかと思う。そんな奴らに人権などはない。少年であれ更生などさせる必要はなく、世の中からの排除が正しい処置だと思う。
読了日:12月22日 著者:伊岡 瞬
犯罪者 上 (角川文庫)犯罪者 上 (角川文庫)感想
怖いけど面白い。下巻も楽しみ。
読了日:12月29日 著者:太田 愛
犯罪者 下 (角川文庫)犯罪者 下 (角川文庫)感想
幾重にも重ねられた予測不能のストーリー。圧倒的なスピード感。怒涛の場面展開は映像感たっぷりでまるでドラマを見ているよう。最後もぎりぎりハッピーエンド。エンターテイメント感満載でとても面白かった。次の”幻夏”も購入済み。でも、タイトルはこれでいいの?
読了日:12月31日 著者:太田 愛

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読んだ本の数:12
読んだページ数:3540
ナイス数:114

神の子(下) (光文社文庫)神の子(下) (光文社文庫)感想
面白くて一気に読ませる大作ではあるものの、読む前の想像や期待とは異なった軽い娯楽小説でした。解説の意見とは違って、私は”Aではない…”の方のジャンルを読みたかった。大変だろうが、ぜひこれからはその路線で。ハッピーエンドで救われました。
読了日:12月03日 著者:薬丸 岳


ウェルカム・ホーム! (新潮文庫)ウェルカム・ホーム! (新潮文庫)感想
血の繋がっていない家族の話が2編。どちらも良かったが特に小島さんと娘の話に涙。出来過ぎの結末ではあるが、苦労した母とそれを裏切らなかった娘。全てをハッピーエンドにまとめてもらってとってもうれしい。タケシさん家のノリくんは作文が上手過ぎ。我が家の息子もこんなに出来る子だったら親の悩みも少なかったんだろうな。
読了日:12月10日 著者:鷺沢 萠


ナベちゃんのヨメナベちゃんのヨメ感想
Amazonプライムのおまけにしても酷すぎる駄作。一応読めるが、なんなのこれ?こんなくだらない話を書くことに大切な才能を使って欲しくない。
読了日:12月10日 著者:辻村 深月


正しいストーカー殺人 警部補 姫川玲子 (Kindle Single)正しいストーカー殺人 警部補 姫川玲子 (Kindle Single)感想
これもAmazonプライムのおまけ。おまけの域を出ないものの昨日のよりははるかにマシ。いつものおなじみシリーズで分かりやすいからだけなんだろうけど。
読了日:12月11日 著者:誉田 哲也


天上の飲み物天上の飲み物感想
これまたAmazonプライムで無料。ありきたりだけどストレスなく読める。この超短編、ショートショートシリーズ、作品というよりは作文と言った方が良い。
読了日:12月12日 著者:三浦しをん


暁の寺―豊饒の海・第三巻 (新潮文庫)暁の寺―豊饒の海・第三巻 (新潮文庫)感想
まさに起承転結の転の部、前2巻までの空気感から一変。タイからインドへと輪廻転生の本質を考察する難解な第1部。官能と耽美な世界の第2部。バンコク市内やバンパインなど、行ったことのある場所が出てきてなんとか読み通せたが、インドから先は私の理解力では言葉の表面をなぞっただけで終了。途中、懐かしい人達が登場しほっとする場面もあったものの、フィナーレは怒涛の展開に息をつく暇もなく圧倒された。いよいよ次の巻で完結だが怖しいことになりそうな予感が。
読了日:12月16日 著者:三島 由紀夫


吉田自転車 (講談社文庫)吉田自転車 (講談社文庫)感想
予想外に面白かった。坂道を心拍数を上げて走るのも達成感があっていいけど、こういう日常生活に合わせたのんびりした乗り方にもあこがれる。だけど、ロードバイクだと盗難が心配で自転車を離れてゆっくりできないんだよね。
読了日:12月17日 著者:吉田戦車


なぜ、あの人の周りに人が集まるのか?なぜ、あの人の周りに人が集まるのか?感想
無料本。楽しく読める良いお話でした。MBAの美人女性が経営する不振のコンビニを昔ながらのおばぁさんが立て直す話。思いやりやおもてなしの前提として、ハード面や品揃え、立地などの基本がなきゃダメ。それでも私なら、年に1度の温泉旅行やリゾートホテルでなくコンビニの場合は、おもてなしの店よりも近所で混まない安い店に行くと思う。
読了日:12月17日 著者:志賀内 泰弘


夏のかけら夏のかけら感想
表紙に惹かれてダウンロードしたタダ本。無料なのに損した気分。物語というよりは単なる説明文を読まされている感じ。短編なのに1/4にも到達せずに挫折。Amazonもこんなのプライムにラインナップしてやらせのレビュー載せておくとは、信頼丸つぶれ。
読了日:12月19日 著者:幸田 玲


代償 (角川文庫)代償 (角川文庫)感想
こんな悲惨な物語は読みたくなかったのに…という第一部をようやく乗り越え、何ともじれったさが残る第二部へ。死んで楽をさせるなよという思いを最後はなんとか叶えてもっらたものの、それでも”代償”では言葉の意味として弱いのではないかと思う。こんな悪魔は死刑の上をいく苦しみを与えて、生まれてきたことを後悔させる必要がある。悪意を持った計画的な犯罪者、特に少年の同様の犯罪者にはこうした例は多々あるのではないかと思う。そんな奴らに人権などはない。少年であれ更生などさせる必要はなく、世の中からの排除が正しい処置だと思う。
読了日:12月22日 著者:伊岡 瞬


犯罪者 上 (角川文庫)犯罪者 上 (角川文庫)感想
怖いけど面白い。下巻も楽しみ。
読了日:12月29日 著者:太田 愛


犯罪者 下 (角川文庫)犯罪者 下 (角川文庫)感想
幾重にも重ねられた予測不能のストーリー。圧倒的なスピード感。怒涛の場面展開は映像感たっぷりでまるでドラマを見ているよう。最後もぎりぎりハッピーエンド。エンターテイメント感満載でとても面白かった。次の”幻夏”も購入済み。でも、タイトルはこれでいいの?
読了日:12月31日 著者:太田 愛

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仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

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