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2016年3月の読書まとめ

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2834ページ
ナイス数:75ナイス

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)感想
明快で歯切れのいい論調で一気に読み終えることができました。日本人や大企業、経済団体に対する考えに大いに共感できました。金融や投資に関しては全面的に賛同とまではいきませんが、面白い本でした。著者ご本人にもお会いしたことがありますが、本で述べられていることを本当に実践されている方だと思います。
読了日:3月4日 著者:藤野英人

HARD THINGSHARD THINGS感想
アンドリーセン・ホロウィッツのファンドに企業社員の職務として投資中。本の内容はと言うと、日本の大企業経営者にはほとんど役に立たないと思われた。文化、思想、志…全く異なっており、こうした企業と同じ土俵で戦うことは避けるべき。なぜなら必ず負けるから。この国が衰退していく理由がよく分かった。かつてはこの国にもこういった精神があったのだろうが…
読了日:3月6日 著者:ベン・ホロウィッツ

八月の六日間八月の六日間感想
3回目。新しい発見はなかった。底が見えたというかそろそろ限界かな。
読了日:3月12日 著者:北村薫


山女日記山女日記感想
最初に読んだ時は登場する女性の嫌な面ばかりが目について最悪の印象だった。再読するとそれが一変し、登場人物に共感し応援していた。3回目の今回も急登や鎖場を乗り越え進む彼女たちの姿に感動した。やっぱりこれは良い物語。今年はいまのところ1座登頂2座撤退だけど、次の連休はどこに行こうかな。
読了日:3月13日 著者:湊かなえ


代官山コールドケース代官山コールドケース感想
代官山なのに暗い街。シンプルな構図でテンポの良い展開だったと思うけど、仕事の合間に細切れで読まざるを得ずちょっと残念だったかも。エンディングへのスピード感はさすがだけど、映画でもないのに最後どうして線路でアクションシーン?意味不明。なんかあっけなく終了って感じ。
読了日:3月22日 著者:佐々木譲


戦場のコックたち戦場のコックたち感想
カタカナの名前が覚えにくく、退屈を我慢して読んだ長い長い前半があればこその感動だったのだろうか。ドイツが降伏し終戦を迎えての仲間との別れ、2年ぶりの帰還を迎え入れてくれた故郷の街と家族、そして日本の降伏による大戦の終結。その後のエピローグも胸を打つものでした。だけど、この物語は謎解きが含まれていてもミステリーではない。コックが主役でも料理の本でもない。戦場で殺し合いをする若者たちの物語。
読了日:3月27日 著者:深緑野分

モーツァルト: 作曲家の物語 (新潮文庫)モーツァルト: 作曲家の物語 (新潮文庫)感想
面白かった。作曲家の物語シリーズ。モーツァルトの本は相当数読んでるが、いつもの"何年にどの曲が作曲され…"というのではなく、本当に物語りだったので楽しく読めた。次のベートーベンも楽しみ。それにしてもコンスタンツェは憎たらしい。
読了日:3月30日 著者:ひのまどか

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仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

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