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2015年12月の読書まとめ

2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2095ページ
ナイス数:95ナイス

すかたんすかたん感想
いかにもワンパターンの展開ながらも、描き方がいいのかうんざりすることなく読後感がいい。大阪の言葉は全く分からないけど、ふんわりした優しさが感じられる。この著者の本は恋歌に続いて2冊目だったけど、3冊目に挑戦決定です!
読了日:12月8日 著者:朝井まかて



山登りのいろは -たのしい登山のヒント集-山登りのいろは -たのしい登山のヒント集-感想
最高☆山登りのヒントを超えて人生の楽しみ方のヒントが盛りだくさんに散らばされている感じ。きっと充実した日々を過ごされているであろう山岳会メンバーの方々が眩しいよ♪
読了日:12月12日 著者:ホシガラス山岳会



Aではない君とAではない君と感想
存在は知っていたものの手に取ることになるとは思っていない本でした。予想どおりわが身に置き換えてしまい、30ページから胸が押し潰され、しばしば本を閉じ心を鎮めながら読み進めました。親というものはこれほどに重いものなのか、受け止めきれないほどのテーマでした。普段は左のあらすじの最初の2行(殺人者は極刑に処すべきだ。親は子の罪の責任を負うべきだ。周囲は変調に気づくべきだ)のような考えでいました。いじめの加害者にも同様の考えです。ですがもし自分がこの父親だったら、最初から盲目的にこの父親よりもずっと息子の立場に寄り添ったつもりの態度でいることでしょう。それを悪いことだと言い切る強さは持てません。
読了日:12月20日 著者:薬丸岳


逆転の発想の写真の入門の本 写真を使わずにイラストで図解したら、むしろ分かりやすくなりました。逆転の発想の写真の入門の本 写真を使わずにイラストで図解したら、むしろ分かりやすくなりました。感想
新しいカメラを買ったから入手しました。多少は知らないことも書いてありました。
読了日:12月21日 著者:永山昌克,山口規子,大城譲司



ベイジン〈上〉 (幻冬舎文庫)ベイジン〈上〉 (幻冬舎文庫)感想
つまらなくはないんだけど、直前に読んだ本が凄すぎてなかなか進まないなぁ。それに原発は大嫌いだし…
読了日:12月26日 著者:真山仁



ベイジン〈下〉 (幻冬舎文庫)ベイジン〈下〉 (幻冬舎文庫)感想
原発というものが神の火ではなく悪魔の火であることがよく理解できた。未だに電力会社に飼われている家畜やカネに目がくらみ放射能産業に群がるハイエナどもに読ませてやりたい。震災よりはるか以前にこの本を書かれた著者に敬意を表したい。また、この本が福島の原発大爆発よりも前に出版されていたということの意味を日本国民にはよく考えてもらいたい。この本のタイトルはベイジンではなくフクシマでもおかしくはない。
読了日:12月27日 著者:真山仁


美しい山を旅して: KIKI’s MOUNTAIN JOURNAL美しい山を旅して: KIKI’s MOUNTAIN JOURNAL感想
自分では行けないようなところばかりでうらやましい。写真もいいし、もっと読んでみたい。ここまでのめり込みたいと思うけど、現実は遠いなぁ…
読了日:12月28日 著者:kiki



銀行経営のパラダイムシフトと新成長戦略銀行経営のパラダイムシフトと新成長戦略感想
頭の体操と記憶の整理。知らないことも少しは書いてあったけど、こういう本っていっつも結論は書いてないんだよね。ヒントを読み取って、そこから自分で考えるしかないってこと。中西頭取と富樫さんってきっと友達なんだろうなって感じ。
読了日:12月30日 著者:富樫直記

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仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

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