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ホルスト 惑星


ブラームス
    :ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 作品102
ホルスト:組曲「惑星」 作品32

東京オペラシティコンサートホール

管弦楽:読売日本交響楽団
指揮=デニス・ラッセル・デイヴィス
ヴァイオリン=ダニエル・ゲーデ(読響コンサートマスター)
チェロ=グスタフ・リヴィニウス
児童合唱=東京少年少女合唱隊


写真+2015-07-24+18+42+44_convert_20150725173315


なんと1年振りのオペラシティ。
最近はサントリーホールが多かったから…

期待の読響。
しかも生では2曲とも初体験。


でも、始まってすぐ、
コンチェルトはあれっって感じ。
曲も良くないけど弦の音もいまひとつ。
チェロはまぁまぁ良かったのかな?

なんか全然乗れない演奏で、
いつ終わるのかと思って聴いてました。

曲自体も長すぎ。
やっぱりブラームスはしつこくて
あんまり好きじゃない。


続いて惑星。

いきなり火星で大ブレーク。
大音響、大迫力、これぞ生の演奏。
指揮者も大ハッスル。
コンマスも開始早々に自分の楽器をぶっ壊しました。

木星も良かった。
お年を召した指揮者と思いましたが、
予想外にエネルギッシュ。

メリハリ、強弱、
はっきりしていて分かりやすい。
まるで映画音楽みたいで盛り上がりました。

残念だったのはパイプオルガン。
いつ鳴ったの?
完全に金管の勝利。

あとは合唱も。

せっかくの児童合唱なんだから、
もっと目立たせてあげれば良かったのに。
ホントのフィナーレでは綺麗で良かったものの、
もう少し存在感を出せるような演出があっても良かった。


ただ…
ネガティブな印象は演奏会のせいじゃなく、
自分のコンディションが原因かも。

泊まらずに最終の新幹線で帰宅のため、
終わりの時間が気になりました。

また、最近フィットする靴がなく、
なのに歩きすぎで足もグロッキー状態。
足元が辛い辛い…

こういう聴き方では、
良い演奏会も台無しになってしまう。

反省です。


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仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

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