< >

運命の力


20190526111756f64.jpeg


英国ロイヤル・オペラ ライブビューイング

運命の力
【作曲】ジュゼッペ・ヴェルディ
【演出】クリストフ・ロイ
【指揮】アントニオ・パッパーノ
【出演】アンナ・ネトレプコ(レオノーラ)
ヨナス・カウフマン(ドン・アルヴァーロ)
ルドヴィク・テジエ(ドン・カルロ)


20190526111757f51.jpeg


久々のロイヤルオペラ。

無理筋で散漫なストーリー展開。
演出も今ひとつ。
特に、歌っている後ろで
見え難く意味不明の映像を流すのはやめた方が良い。

と、作品的にはいまふたつながら、
出演者が素晴らしかった。


20190526111759abd.jpeg


ネトレプコはやっぱり別格。
ぜひ1度生のステージを聴いてみたい。


20190526111800e24.jpeg


お兄さんがなかなか良かったと思う。

でも、前回のワルキューレは妥当かと思うけど、
映画のくせにこれが5000円は高いと思うよ。


20190526111802ee4.jpeg




連隊の娘とワルキューレ


METライブビューイング


◆連隊の娘:ドニゼッティ(4月13日)


HP_convert_20190512070054.jpg


指揮:エンリケ・マッツォーラ
演出:ロラン・ペリー
出演:プレティ・イェンデ、
ハヴィエル・カマレナ、
マウリツィオ・ムラーロ、
ステファニー・ブライズ
上映時間:3時間2分(休憩1回)
MET上演日:2019年3月2日
言語:フランス語

パリ以来の音楽。

トニオのハイCはなんとアンコール!
マリーのコロラトゥーロも素晴らしかった。
でも、作品的には今ひとつ。


連隊HP1_convert_20190512070125



◆ワルキューレ:ワーグナー(5月11日)


ワルキューレ_HP5cRichard-Termine/Metropolitan-Opera-crop_convert_20190512070200


指揮:フィリップ・ジョルダン
演出:ロベール・ルパージュ
出演:クリスティーン・ガーキー、
エヴァ=マリア・ヴェストブルック、
スチュアート・スケルトン、
グリア・グリムスリー、
ギュンター・グロイスベック、
ジェイミー・バートン
上映時間:4時間51分(休憩2回)
MET上演日:2019年3月30日
言語:ドイツ語

今までも何度かワーグナーを聴いてきたけど、
今回ようやく洗礼を受けた感じ。

いつまでも進まない展開。
合唱なし、二重奏、三重奏も物足りず。
半分説明の様な歌詞。
暗く華やかさの無い舞台。

結構寝ていたけど進まないから鑑賞に影響なし。
あまり面白くありませんでした。


ワルキューレ_HP1cRichard-Termine/Metropolitan-Opera-crop_convert_20190512070141




2019年4月の読書まとめ

4月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1735
ナイス数:70

謀略航路 (講談社文庫)謀略航路 (講談社文庫)感想
予想外の面白さ。飛行機や飛行に関しても詳細な描写で、緊迫感満載、大迫力の展開。このような小説もあったのかという感じ。でも、こんな飛行機には乗りたくないなぁ(笑)
読了日:04月04日 著者:鳴海 章


山行記 (文春文庫)山行記 (文春文庫)感想
新穂高から笠ヶ岳と槍を通る周回や、北岳から農鳥までの大縦走が書かれていますが、声高になる事なく静かに淡々と時が流れて行きます。山行記ではありますが文学作品。良い本だと思います。
読了日:04月11日 著者:南木 佳士


そして、バトンは渡されたそして、バトンは渡された感想
同じ父親3人でもマンマ・ミーアとは状況が異なる。主人公は高校生3年生の女の子。子供と人のよい大人しか登場しない世界。実の親とはあっさり別れ、祖父母が健在なのに他人と暮らし続ける無理筋の展開。平易な文章ですいすい進む。これは大人の本ではない。この本を大賞に選ぶ本屋の店員は子供しかいないのか?と思いながら読む。そして最後はやっぱりマンマ・ミーアと同じ落ちに。既に娘とバージンロードを歩いた身には涙なしには読むことのできないエンディング。私にとってこの物語の主人公は5人の親たちでした。さっそくこの本は娘のもとへ。
読了日:04月12日 著者:瀬尾まいこ


津軽津軽感想
明るい太宰治。これも中学生の頃読んだ。1番好きだったかも。ちょっと飲み過ぎだとは思うが、これが本当の太宰の姿だとすれば救われる。終わり方もまた唐突。
読了日:04月14日 著者:太宰 治


アイム・ファイン! (集英社文庫)アイム・ファイン! (集英社文庫)感想
まぁ面白かったけどそれほど旅心をそそるものではなかった。延期中のミラノ→ウィーンはいつにしようかなぁ…
読了日:04月21日 著者:浅田 次郎


旅のアイデアノート (わたしの旅ブックス)旅のアイデアノート (わたしの旅ブックス)感想
旅ごころを刺激される良い本でした。登場するキーワードを検索しながら読みました。紹介されたアプリも複数ダウンロード。次の旅に役立ちそうです。
読了日:04月23日 著者:森井 ユカ

読書メーター
ご訪問ありがとうございます!
プロフィール

andante

Author:andante
仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

記念日♪♪
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
twitter
最新トラックバック
カレンダー
04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
blog list
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ