< >

2019年2月の読書まとめ

2月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1373
ナイス数:46

パイロット・イン・コマンド (新潮文庫)パイロット・イン・コマンド (新潮文庫)感想
一気読み。飛行機好きには面白い本だと思うが、そうでない人にはおっさんが読むエロ小説もどきと思われるかもしれない。
読了日:02月03日 著者:内田 幹樹


機長からアナウンス (新潮文庫)機長からアナウンス (新潮文庫)感想
省エネ執筆なのか、自分の本からの引用が長すぎる。
読了日:02月08日 著者:内田 幹樹


三四郎(青空文庫)三四郎(青空文庫)感想
昔の恋愛小説で読みやすく確かに面白いが、これが名作と言われる理由が私には分かりませんでした。
読了日:02月10日 著者:夏目 漱石


蟹工船蟹工船感想
すごい本だった。この内容では当時としては逮捕されてしまうだろう。当時を肯定するのでは全くないが、今のこの国がいかに生温いか、腑抜けになってしまったかがよく分かる。
読了日:02月17日 著者:小林 多喜二


機長からアナウンス第2便 (新潮文庫)機長からアナウンス第2便 (新潮文庫)感想
1よりはるかに面白かった。特に後半のかたい部分、なかなか知り合いのいない業界なので、内部の人の考えがとても興味深かった。それにしても憧れのパイロット、生まれ変わったらなってみたい職業の1つとしてカウントしておこう。
読了日:02月17日 著者:内田 幹樹


斜陽(青空文庫)斜陽(青空文庫)感想
再読。中学生以来2度目。
当時、太宰をかなりの数読みましたが、人間失格や津軽とともにこの作品の印象が特に強く残っています。改めて読み直してもやはりこれは傑作でした。美しさや弱さだけではなく強さも感じられますが、あまりに切なく、読後しばらくは放心状態でした。
読了日:02月27日 著者:太宰治


山月記山月記感想
再読。高校生以来2度目。希望と可能性に満ちていたあの頃から数十年が経過した今、従来の姿を失おうとしているまさに李徴と同じ境遇にある自分に気がつきました。悔いることばかりです。
読了日:02月27日 著者:中島敦

読書メーター




ご訪問ありがとうございます!
プロフィール

andante

Author:andante
仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

記念日♪♪
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
twitter
最新トラックバック
カレンダー
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
blog list
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ