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マイ ホームマウンテン、安達太良山 ♪♪


1079_アップ_convert_20170521081330


振り返ってみると去年も同じ5月の第3土曜日、
今年も山開きの前日に行って来ました。


1094_✩青空とモクレン_convert_20170521081551


昨年は雪の上を歩くということはありませんでしたが、
今年は残雪多し。
きれいな雪渓もまだ残っており、
雪道の登りやトラバースも。


1115_✩雪渓_convert_20170521081706


おかげでゴンドラの上の登山道は完全に沢と化し、
明日の山開きに登る人たちはおそらくビシャビシャと歩くしかなし。
泥もかなりひどい。


1128_✩雪の残る沼の平_convert_20170521081851


お花はショウジョウバカマとオオカメノキが満開。
小ぶりの水芭蕉は終わりかけ。
あとはスミレとモクレンorこぶし。
去年満開だったイワカガミは全然でした。


1143_✩地球が丸い_convert_20170521082000


沼の平を臨む稜線はやっぱりものすごい風。
おかげで裏磐梯のパノラマをきれいに見ることが出来ました。


1151_✩和尚山_convert_20170521082119



明日はさぞや賑やかなお山も、
それなりに人は多かったものの今日はまだ静か。
山頂でも余裕で写真を撮ることが出来ました。
やっぱり今日行って正解。


1157_✩雪を下る3_convert_20170521082243


ゴンドラ降りた後の延々と続く沢登り、
大行列で歩かなきゃの明日はきっと大変だろうなぁ…

転ばないように気をつけてくださいね!


1082_✩青空に新緑_convert_20170521081440





ラビング


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人種差別の物語。

異人種間婚姻禁止法、
たった50年前までこんな法律が施行されていたとは…

どこが自由の国なんだろう。
アメリカの闇は深い。


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淡々と進むストーリー。
もっとドラマチックでもいいような気がする展開。


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そのように描いたのも、
主人公の夫婦は、
国を変えようなどという大きな考えだったわけでなく、
ただ単に純愛を貫いただけだったからだろうか。


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だからこそなのか、
フィナーレで感動は一気に爆発。
胸が熱くなる。

良い映画でした。


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新車!


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新車きた!

ほんのちょっとしか乗ってないけど、
乗り心地が今ひとつ。


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慣れないせいだと思いたい。


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事件で始まったGWもつるつる温泉への下山で終了!


0922_✩いきなりの絶景_convert_20170509055416


お財布紛失事件でスタートしたGW3連戦も
お山は今日でおしまい。

陣場山へのリベンジをもう一度考えたものの、
最後は安心の”都内のコース+温泉”へ!


1052_✩見えた_convert_20170509062051


早朝の奥多摩行き電車は結構な乗車率で、
青梅からはそのうち98%が登山客。

ケーブルカーを降りると、そこはもう絶景。
青空に新緑が眩しく光る。


0979_✩眩しい緑_convert_20170509055623


人混みに揉まれながら長い階段を上る御岳山。

予想外の急勾配アップダウンだけど、
緑に癒やされるロックガーデン。

観光から離れて静かに歩く絶景の日の出山と、
混み過ぎて入場制限中のつるつる温泉。


0978_✩苔が深い2_convert_20170509060850


この連休中で初めて歩いたという実感を得て最後のゴールに到達。


1027_✩地球が丸い_convert_20170509061112


お騒がせいたしましたが、
なんとか挫けずにゴールデンウィークを終了させることができました。

今の心境ではしばらくお山はお休みかなと…
しばらくとは言っても2週間くらいですが(笑)



踏みとどまって大菩薩嶺…まさかの喜劇からの復調か?


0797_✩見えた3_convert_20170507131755


全てのやる気をなくす財布紛失事件。

GWはもう何もしないでじっとしてよう…
とも考えたものの、
それでは気持ちが地球の裏側まで落込んでしまう。
そんな気がして、紛失発覚から18時間後、
なんと次のお山にまたまた向かっていました(笑)


0804_✩隙間から富士山2_convert_20170507131931


昨日のリベンジで同じところへとも思いましたが、
うつむいて下を向いて歩き続ける、
落し物を探す山行になりはしないか。
気持ちもいまひとつ不安定。
ということで、
安全策をとって行ったことのある比較的苦しくないお山へ。


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昨日は20時過ぎには寝たので暗いうちに目はぱっちり、
早朝の中央本線に乗車。

3年ぶりの大菩薩。
今日も良いお天気。

南アルプスの山々や富士山もくっきり。
富士山の存在感って凄過ぎる。

峠や雷岩は大賑わい。


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絶景を十分堪能した後、
山頂はパスして降りてきました。
どうせ行っても眺望ないもんね。

少しは復活してきたかな。


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山頂で悲劇が勃発…それともこれは喜劇なのか?


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GW3連戦の幕開けは景信山から陣場山へのロングルート…
のはずが、最初の山頂でガックリ肩を落とし下を向いて戻るはめに。


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良いお天気、体調も良好☆
快調に景信山に到着して、さぁお昼ごはん!
なめこ汁買ってこようとポケットの小銭入れを探ると…


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無い?
えっ?本当に無い、どこにも…😨

普段からお財布じゃなく小銭入れで生活しているため、
小銭入れとはいえ中身はそれなりに充実。
硬貨だけじゃなく1万円を含むお札と
クレジットカード2枚に運転免許証も…
山道の途中で落としてきちゃった😱

どうせ見つかるわけないけど戻るしかない。
もう先に進む元気ないし、
お昼食べる気も起きないし。

うつむきながらの下り坂。
猛スピードで転げ落ちる。
それでもやっぱり見つからない。


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高尾駅まで戻って交番で遺失物届けを提出。
クレジットカードの利用停止連絡。
免許証ないから車の運転もできない。

おそらくは小仏峠手前のコンクリートの急登のあと。
それか峠過ぎた直後の急登の後かなぁ…
こげ茶の四角い年期の入った小銭入れ落ちてたらそれは私のだから。

現金の被害は本当のお財布と比べれば少ないけど、
かなり落ち込んでます。
あ〜あ、どうしてこんなになっちゃうんだろ(T . T)
もうやだ!


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2017年4月の読書まとめ

4月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2082ナイス数:76

それでもわたしは山に登る (文春文庫)それでもわたしは山に登る (文春文庫)感想「不可能は自分が作り出したもの、心にあった壁が崩れた…」一度だけお会いしたことがある。お話をして、その時も立派なおばちゃんだと思った。この本を読んであらためてすごい人だと思った。前に進む力。気持ちの強さ。もっと長生きして日本を元気づけて欲しかった。お亡くなりになられたことが残念でならない。一緒に登りたかった。三春の滝桜もあと2週間もすると見頃になると思います。読了日:04月01日 著者:田部井 淳子


森に眠る魚 (双葉文庫)森に眠る魚 (双葉文庫)感想女性作家が描く女の話っていつも最低最悪。女ってこんなに酷い生き物なの?そんな風にしか描けないような存在なの。書いている本人が最低で、自分のことを書いているだけと思いたい。でも、男に生まれてよかったと心から思う。読了日:04月05日 著者:角田 光代


とめられなかった戦争 (文春文庫)とめられなかった戦争 (文春文庫)感想満州事変から太平洋戦争への流れを遡りながら分析。原発再稼働に見るような袋小路での屁理屈、空気に流されるだけの一般大衆、脇役でしかない無能な政治家…結果、大量の国民が殺されてしまったことがよく理解できました。幼稚な精神構造の権力者が支配する今のこの国の状況が当時と全く同じに思えます。安保法、共謀罪、南スーダン、教育勅語、道徳教育。戦争まっしぐらとも感じる現在、あの頃の三バカ同盟は今のトランプや金正恩ともう一人に思えます。また、天皇陛下もあの戦争の遂行に積極的に深く関わっていたことを初めて知りショックでした。読了日:04月09日 著者:加藤 陽子


嫁をやめる日嫁をやめる日感想娘を持つ父親は読んだ方が良いとのAmazonのレビューを目にして手に取りました。ところが購入後、過去唯一読んだこの著者の他作品を思い出し買ったことを後悔。前半は以前の作品同様、人間の嫌な面を描いて読者を不快にさせるのがうまいなぁとの感想。後半、お父さんが活躍し始めてからは雰囲気が180度転換し俄然集中、最後まで一気読み。ラスト50頁はやりすぎくらいにやたら良い話ばかりでほのぼのムード。フィナーレも今までの出来事をすっかり覆す温かさ。おかげで読後感は良好。今は買って読んで良かったと思っています。読了日:04月09日 著者:垣谷 美雨


モーツァルトのいる休日 ~大人の楽しむクラシック~ (マイナビ新書)モーツァルトのいる休日 ~大人の楽しむクラシック~ (マイナビ新書)感想らららクラシックの司会もこの春に変わっちゃった。新メンバーでの番組はまだ初回のみだけど、男性司会者もアナウンサーも今ひとつで、美濃さんの方が良かったなぁ。モーツァルトはもっと歳をとってから聴こうと取ってある。バッハから聴き始めたけど、若いうちはベートーベンやブラームス、マーラー、ブルックナー、チャイコフスキー等々で十分。だけど、クラリネット協奏曲や後期の交響曲とピアノ協奏曲、オペラなんかは我慢できなくて昔から聴いている。音楽はクラシックだけあれば十分。30年近く聴き続けてるけど全く飽きないよ。読了日:04月12日 著者:石田 衣良


わが心のジェニファーわが心のジェニファー感想笑って泣かされるいつもの浅田節。久しぶりに味わいました。ただ京都と大阪はなんか中途半端な終わり方。別府温泉は意味不明。ラストは伏線の解決なのだろうがあまりに唐突すぎて付いていけない。なんか残念な作品でした。読了日:04月21日 著者:浅田 次郎


旅屋おかえり (集英社文庫)旅屋おかえり (集英社文庫)感想原田さんの力量のなせる技なのでしょうか、内容的にはかなり無理のあるご都合主義とも言えるものかと思うのですがふたつのエピソードがとても胸に沁みて涙腺が緩みました。空いた時間に読むには良い本だと思います。読了日:04月30日 著者:原田 マハ
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プロフィール

andante

Author:andante
仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

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