< >

ヴィンセントが教えてくれたこと


352927_001_convert_20151031182502.jpg


レビューでの評価が高く、
珍しく館内も混雑していたものの、
それほどでもありませんでした。


352927_006_convert_20151031182632.jpg


よくあるパターンのストーリーで、
突出したエピソードもなく、
特に魅力的な人物もいない。

映像も美しさはなく、
音楽も耳に残らない。


352927_005_convert_20151031182617.jpg


つまらないということはありませんでしたが、
素晴らしいとは思わず。

ラストの子どものプレゼンだけでした。


352927_004_convert_20151031182601.jpg


もう一度前回の映画を見た方が良かったかな。


352927_007_convert_20151031182648.jpg

T0020159p1_convert_20151031182710.jpg



マイ・インターン


1_convert_20151017185804


昨日の映画を軽く超えちゃった…
観る順番を間違えないでよかった。


2_convert_20151017185823


ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイ、
ふたりともかっこ良すぎる。
レビューが軒並み高評価なのも十分納得の作品でした。


5_convert_20151017190003


テンポのいいストーリー展開、
時に笑わせ、時にじんわり。

そして最後はハッピーエンド。


3_convert_20151017185847


社員の平均年齢20歳台の
ネット企業の若き美人社長。
それを見守る現役復帰した70歳の嘱託社員。


11_convert_20151017190921


はじめは煙たがっていた社長。
常に正しいことを考え、
控えめに指摘するおじいちゃんを、
次第に頼りにしていく。


9_convert_20151017190525

10_convert_20151017190545


アン・ハサウェイは表情がとても豊かで、
強気だけど弱い部分も見せてしまうさすがの演技。
もちろんきれいでかわいい。

ロバート・デ・ニーロは、
スーツが決まっていておしゃれでジェントルマンで超クール。
好感度抜群。


6_convert_20151017190429

353403_004_convert_20151017190955.jpg

4_convert_20151017185907


もう言うことなし。
もしかして今年観た中で1番の映画かも。


8_convert_20151017190507


アメリカの金持ちの家はすごい。
出張もファーストクラスは羨ましい。

公園のママたちは日本と変わらない感じ。


7_convert_20151017190450


そして若い会社っていい。
あの空気を知ってしまうと、
日本の伝統的な会社ってもう終わり。
すでに化石で歴史の存在になってしまったんだと思う。


12_convert_20151017190939

article-2751949-2141FEFC00000578-460_634x578_convert_20151017191012.jpg


よかった〜
映画館に来た時よりも、
観終わって元気に前向きになった。

もう1回観てこよかな。


T0020260p_convert_20151017191031.jpg



Fathers & Daughters


1_convert_20151016235220.jpg


主役3人が最高に素晴らしい。

父 ラッセル・クロウ
娘 アマンダ・セイフライド
娘(幼少期)カイリー・ロジャーズ


12_convert_20151016235608.jpg

2_convert_20151016235240.jpg


父親が娘に残してくれた小説はただの小道具。


10_convert_20151016235807.jpg


大切な人を失い続けて、
そのことがトラウマになってしまった女性が、
傷を乗り越えて幸せに向かって行く物語。


3_convert_20151016235442.jpg


またしても邦題が情けない。
作品を全く見ないでタイトルをつけたに違いない。

ここまでお粗末な邦題が続くということは、
きっと映画会社は、
わざとセンスのかけらもないような人間に、
タイトルをつけさせているのだろうね。


4_convert_20151016235948.jpg


8歳のケイティはまるで妖精。
こんなに可愛い娘なら、
おじさん夫婦だけじゃなくてみんな養女にしたいだろう。
お父さんは娘のためならどんなことでも頑張れる。


7_convert_20151017000133.jpg

5_convert_20151017000009.jpg


25年後のケイティも、
ジュリエットの時から見てるけど今回も魅力満点。
演技ももちろん、変わらず素晴らしく美人。


6_convert_20151017000153.jpg


そしてお父さん…気持ちがよくわかる。
娘は自分の命よりも大事な宝物だもんね。
実にいい味の迫真の演技でした。


13_convert_20151017000109.jpg


Close to you がこんなにいい歌だったとは。
ふたりのデュエットはこの映画のベストシーンかな。


8_convert_20151017000438.jpg


アニーも出てて、
良いエピソードでした。


9_convert_20151017000419.jpg


お父さんが亡くなることは途中で予想されたけど、
最後の最後はハッピーエンドでほんと良かった。

なぁちゃんに会いたくなったよ…


11_convert_20151017000503.jpg





満を持して、ふるさと磐梯山へ~♪


2640+✩山頂標識_convert_20151013183919


1度は登らなければならなかった磐梯山。
とうとうその日がやってきました。


2526+✩見事な紅葉_convert_20151013184010


紅葉は山頂から中腹へ。

しかし3連休ということで混雑が予想され早朝に出発。
それでも7時過ぎで登山口最寄りの八方台駐車場はすでに満車。

そこから下へ200mの駐車場へ。
でも、まだそこに停められて良かった。


2529+本当の出発_convert_20151013184132


登山口から30分は綺麗なブナの森。
しかも比較的広い道で気持ちがいい。


2531+✩まずはブナの森_convert_20151013184220


2537+✩結構廃墟_convert_20151013184315


中の湯跡を過ぎてしばらくすると上り坂開始。
時に急登、時に細い道。
下ったり、大きな段差だったり。


2567+くさり登場_convert_20151013184555


初心者コースの触れ込みとはいえ結構厳しく汗びっしょり、
途中へばっている人もちらほら。


2564+下界中央_convert_20151013184508

2573+✩萌える朱_convert_20151013184641


赤や黄色の紅葉と、
たまにある展望の良いところからの景色に癒される。


2575+✩コケ_convert_20151013184740


1時間程で分岐。
遠回りしてお花畑経由の道へ。

ここまでくると紅葉は終わり、
木々の葉っぱは落ちて、
ナナカマドの赤い実が眩しい。


2582+ナナカマド_convert_20151013191617

2617+ナナカマド_convert_20151013191527


見晴らしも良くなり
櫛ヶ峰、爆裂火口壁、裏磐梯と絶景の連続。

崖っぷちの高さが高所恐怖症には恐ろしい…


2584+爆裂火口_convert_20151013184836

2586+✩すごい高度感_convert_20151013184923

2599+櫛ヶ峰_convert_20151013185019


その後、小屋の前でザックを下ろして休憩。

見上げる山頂はまだ相当上に。

良くここまできたなぁ…
ここで帰るのもありかなとちょっと弱気に。


2615+✩弘法清水_convert_20151013185200


それでも思い切って山頂までの急登に足を踏み出す。

最後の30分、
急登よりも崖っぷちの高度感が大変でした。


2632+会津盆地_convert_20151013185435

2633+✩祠_convert_20151013185533


到着した山頂にはたくさんの人が思い思いに。
達成感は満点。


2634+猪苗代湖_convert_20151013185618

2649+✩桧原湖_convert_20151013185659


猪苗代方面は視界があまり良くありませんでしたが、
雲の切れ間からの景色は最高。

頂上小屋の方に教えてて頂いた絶景ポイントでまた堪能。


2662+さっき来た道3_convert_20151013185811

2664+✩紅葉の山_convert_20151013185941

2669+✩紅葉の中の湯_convert_20151013190157


本当にここは宝の山でした。


2676+山頂_convert_20151013190245

2681+路上駐車の列3_convert_20151013191701



アジア オーケストラ ウィーク2015


写真+2015-10-07+18+36+51_convert_20151011132359


演奏 大阪交響楽団
指揮 児玉宏<大阪交響楽団音楽監督>
曲目 リスト:交響詩「オルフェウス」
   ワーグナー:ファウスト序曲
   ブルックナー:交響曲 第9番 ニ短調 ノーヴァク版(1951年)
会場 東京オペラシティ コンサートホール


迫力のブルックナー。
ブルックナーってこんなに良かったんだと再発見。

咳を我慢するのは辛かったけど、
とてもいい経験をしました。

これからはオケのコンサートは、
マーラーかブルックナーだね♪


OVY7Jj1nX6fagF4ZTV07em0Ipsmj2ByijQGGyufSPHNQoGGrl07TJh7p5GOobV6K_convert_20151011132458.jpeg


それから、
多分16列9、10番に座っていた父子連れ。
特に父親の方。
あなたはコンサートに来る資格がありません。
2度来ないでください。
近隣どころか周囲500席のお客さまに迷惑です。

その後ろの列の母子はちゃんとしてたのに。


L005009_convert_20151011132528.jpg



次の日にはこんなのにも行っちゃった✩

”印象 日の出”に大感動。
美術で感動したって初めてかも…


写真+2015-10-08+9+45+57_convert_20151011132420





2週間ぶりの北横岳、今度こそ…


2409+リゾートホテル蓼科_convert_20151004170838


咳はまだ収まっていないもののモヤモヤを晴らすために決断。
茅野に前泊してスケジュールに余裕を持って臨むことに。

ところが爆弾低気圧のせいで最後まで天気予報とにらめっこ。
晴れなのに強風で予報の判定は”C”。
下界は雲ひとつない穏やかな秋晴れなのに…


2389+ふたつ目の池_convert_20151004170718


ところがこれが好結果だったのでしょうか、
風が余計なものを吹き飛ばしてくれて、
空気が澄みわたって視界が素晴らしい~✩
遠くの山々まで全部見渡たすことができました。


2360+✩山頂標識と北アルプス_convert_20151004170034


風も樹林帯ではそれほど感じることなく、
南峰では吹き飛ばされそうな感じでしたが、
絶景に滞在時間を延長してしまいました。

2336+✩南アルプス_convert_20151004170540


久々の登り坂も楽しく、
帰りの温泉も満喫。
今回も楽しい山の旅となりました。

次はどこに行こうかなっと♪

2330+✩槍穂高_convert_20151004170204



2015年9月の読書まとめ

2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3591ページ
ナイス数:223ナイス

鍵のない夢を見る鍵のない夢を見る感想
直木賞ねぇ…女性が読むと感じ方が違うのかな?読み終わって嫌な気持ちになる短編集。空き巣病のおばさん、放火魔の消防団員、母を殺したDV男、人殺しの僕ちゃん、育児ノイローゼのママ、あえて読む必要はないと思う。
読了日:9月8日 著者:辻村深月

分水嶺分水嶺感想
小説的にはたいしたことはない感じだったけど、山の雰囲気はそれなりに感じられ目的は達成。オオカミが登場してからは一気に夢中で読みました。人間って全体としては本当に情けなくてろくでもない生き物。その中でも特に最低の奴らが目立つポジションを占めていて、まともな人はほとんどが知られていないとこに密かに生息しているのかな。あと、警察の人は読まない方がいいかも。現実はここまで酷くないと思うけど、読んだらきっと頭にくる。写真家ってなんかいいなぁ。
読了日:9月12日 著者:笹本稜平

切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人 (角川文庫)切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人 (角川文庫)感想
この著者の本、読んだ前2作が思いっきりハズレ本だったけど、今回は面白かった。それでもまさかパートのおばさんが犯人だとは誰も思わないし、お約束のアホな上司の登場やラストのどんでん返しなど、少しミエミエ。読者が喜びそうなエピソードをやたらと無理やり突っ込んだ感じもあって、読者サービスしすぎなんじゃない?音楽系に戻ってほしいな。
読了日:9月13日 著者:中山七里

路(ルウ)路(ルウ)感想
台湾の新幹線開業の物語かと思っていたらそうではなく、運命の出会いによる恋愛や戦争により引き裂かれた友情の話だった。面白くて展開にドキドキして読み進めることができたが、どれももう一つ最後の盛り上がりに欠けた感がし、中途半端な思いが残った。どれかひとつでもガツンとやって欲しかった。
読了日:9月20日 著者:吉田修一

我が家のヒミツ我が家のヒミツ感想
やっぱり奥田さん最高。最初のピアニストから、最後の英朗さんならぬ作家の康夫さんまで奥田節全開であっという間、笑いと涙、満喫しました。私も53歳で部長、そしてまさに第一線を追われようとしている身。だからここで、プランB、Cのオプションは必須。娘の友人には素晴らしいご家庭のお嬢さんたちが相応しいし、母のいない家庭で女としての使命感を覚えた娘ってなんか笑える。妊婦さんの気持ちは少し荷が重かったけど、最後の選挙応援は奥田さんでなければ描けない。萩原さんや重松さんもいいけど、ミステリーじゃない奥田さんが1番(笑)
読了日:9月22日 著者:奥田英朗

いまだ下山せず! (宝島社文庫)いまだ下山せず! (宝島社文庫)感想
冬山にはリスクがたくさん…死なないで降りてこないといけないな。
読了日:9月22日 著者:泉康子
対岸の彼女 (文春文庫)対岸の彼女 (文春文庫)感想
小説としてどうこうというよりも、女ってやだなって感じ。若いうちも歳をとってからも面倒くさ過ぎる。唯一、亮子さんだけは違うかも。登場する男も二人とも情けない最低の奴ら。
読了日:9月23日 著者:角田光代

山歩きのオキテ―山小屋の主人が教える11章 (新潮文庫)山歩きのオキテ―山小屋の主人が教える11章 (新潮文庫)感想
つまらない。目新しいことは何も書いてない。半分くらいからは5行まとめて目で追った。読む意味はなかった。
読了日:9月23日 著者:工藤隆雄
仙台ぐらし仙台ぐらし感想
普通の感じがいい。こんなことを書いてくれる人が住んでいる仙台が羨ましい。仙台には文化があるなぁ。お隣の山形にも好きなオーケストラがあって、やっぱり文化がある。それに比べてわが故郷は…謙遜でも隣の芝生が青く見えてるのでもなく、本当に何もない。日常生活に不便を感じるくらい何もない。ただ食って寝るだけの街。文化もなく、人も悪く、最低の町だと心底思う。ただ、地震の話はなくてよかったかな。
読了日:9月25日 著者:伊坂幸太郎

昨夜のカレー、明日のパン昨夜のカレー、明日のパン感想
良い話だった。話題の本でもちろん存在は知っていたが、なんとなく軽く思え読もうとは考えていなかった。ドラマ化されたTVの再放送を1話だけ偶然に見て雰囲気が良く、本を手にとった。早くに夫を亡くしたまだ若い女性と亡くなった夫の父。7年が過ぎて、呆然と過ぎた時間から日常を取り戻す過程での葛藤。暗く深刻になるはずのテーマを、主人公のふたりとそれを取り巻く人たちが温かくまとめる。テレビドラマもオンデマンドで全部見てみようと思う。珍しくドラマの方がよりいい感じがするし。
読了日:9月26日 著者:木皿泉

定本 黒部の山賊 アルプスの怪定本 黒部の山賊 アルプスの怪感想
ノンフィクションだったんだ。最初の方はホラ話かと思って読んでいました。読み進むほどにこの本の本来の姿が分かってきた感じ。山に入る人なら気にいる可能性が高い本だと思う。 それにしても、こんな黒部の山の奥深くに巨大なダムを作る必要なんかあるのかな?167人もの犠牲者を出して作ったから、ビッグプロジェクトだとか言って建設を美談に仕上げ正当化しなきゃならなかったんだろう。いかにも電力会社や政治家がやりそうな仕業で原発と同じ構図。結局、無謀な自然破壊っていうだけのことだと思う。電気なんかなければないで済むんだから。
読了日:9月27日 著者:伊藤正一

昨夜のカレー、明日のパン昨夜のカレー、明日のパン感想
テレビのドラマを全部観てもう一度読んだ。いい味は出てると思うけど、ドラマの方がより雰囲気がある感じ。クレジットをよく見ると脚本が著者だった。だからかぁ…ドラマも全7話、2回観た。
読了日:9月29日 著者:木皿泉


読書メーター




ご訪問ありがとうございます!
プロフィール

andante

Author:andante
仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

記念日♪♪
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
twitter
最新トラックバック
カレンダー
09 | 2015/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
blog list
*takahiro✩さんの読書メーター *takahiro✩さんの読書メーター *takahiro✩の最近読んだ本
検索フォーム
レース情報
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ