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北八ヶ岳と霧ヶ峰♪


2110+八ヶ岳全景2_convert_20150921183600


シルバーウィークスタートの二日間、
久しぶりのお山へ。

ずっと楽しみにしてたんだけど、
3週間前から咳が止まらず体調不良。

予定通りには歩くことができず、
ルートを大幅に短縮。

それでも、清々しい空気と絶景の中に
身を置くことができて幸せでした♪


2106+✩北横岳_convert_20150921183703


2090+縞枯山荘2_convert_20150921183805


2141+もう一息_convert_20150921184138


2156+白樺湖2_convert_20150921184251


2162+蝶々深山への道_convert_20150921184659


2171+遠くにころぼっくるヒュッテ_convert_20150921184826


2179+来た道_convert_20150921185025


2194+✩八島湿原を見下ろす_convert_20150921185140


2228+✩八島湿原17_convert_20150921185331






わたしに会うまでの1600キロ


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アウトドア感満載を期待して行ったけど、
山登りではなかったものの正解でした。

メキシコからカナダまでのトレイル。
砂漠から雪山まで、
3ヶ月100日間かけて1600kmを歩く。


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母親の死により自暴自棄になり、
大切なものすべてを失ってしまった女性が、
以前の自分に戻るための道。

風呂なし、トイレなし、屋根もない。
そんな過酷な旅を若い女性がひとりで歩む。

ガラガラヘビや毛虫とか出てきたけど、
一番怖かったのは人間の男。


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歩きながら考える過去の時間。
子どもの頃や母との会話。
父の暴力。
ひどかった自分。
夫や母との別れ。

わたしは登山中はあんまり考えないけど。
登り坂では苦しくて無理。
”もう山登りはこれを最後にしよ”とだけはいつも考えてる。
息があがってない時も考えるよりいろいろ見てるし。


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主役のリース・ウィザースプーンは迫真の役作り。
素晴らしかった。
でも、あんまり臭そうではなかったけど。

いきなりのイントロがEl Cóndor Pasa。
サイモンとガーファンクルの歌声が出るまでは時間がかかったけど。
ブルース・スプリングスティーンも登場。

途中で出会った
おばあちゃんに連れられた男の子が物悲しい。
歌ってくれた”赤い川の谷間”には涙...


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あんなに苦労をしたのに、
ゴールはあっさりと迎えてしまう。
だけど、現実もそんなものかも知れない。

長い厳しい急登も、
登ってる最中は辛すぎると思っているけど、
終わってしまうと短かったという気になってるし。

その後に待っている山頂から見る下界の景色。
彼女の場合は橋から見下ろす川。
偉大な自然の風景。

何も変わっていないんだけど、
苦しんでいた問題が整理できて、
あるがままを受け入れることができてる。


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それにしてもこの映画も邦題があまりにもお粗末。
センスのかけらもないし、
そもそも大きな勘違いをしているよ。
しっかり映画を見てからタイトルを考えて欲しい。


100日間1600kmは無理としても、
1週間くらい歩き続ける旅をしてみたいな。

もっとも、
屋根のあるところに泊まって、
風呂と水洗トイレを毎日使える環境でだけど。


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2015年8月の読書まとめ


2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2784ページ
ナイス数:177ナイス

ニュータウンは黄昏れて (新潮文庫)ニュータウンは黄昏れて (新潮文庫)感想
みみっちい話。前半はカネと人間性のケチ臭い話が繰り返されうんざり。こんな本を読んでいると自分まで矮小になりそうだと買ったことを後悔しました。後半は話が拡散し過ぎて纏まりが無くなってしまった感じ。一気に読めるんだけど、後味も良くなくて今ひとつでした。
読了日:8月7日 著者:垣谷美雨

武士道ジェネレーション武士道ジェネレーション感想
久しぶり〜!って感じで相当入れ込んで読みました。が、内容はというと懐かしさでジンときただけ。昔の内容をほとんど忘れていたので、もう一度いままでの3冊を読み返したくなったけど、既に売却済で断念。気持ちが冷えたのは、途中で出てくる国家基本問題研究所のオバさんの発言みたいな意見表明。あんなの武士道とは何の関係もないでしょう?まさかこれを言いたくて敢えて書いたんじゃないよね?だったら、どうして今さらもう一度書いたんだろう…もしかしてこの著者って、”沖縄の新聞潰せ!”とかいうゼロ戦オヤジの類いなの?あ〜ぁ、読むんじゃなかったよ。
読了日:8月10日 著者:誉田哲也

ホテルローヤル (集英社文庫)ホテルローヤル (集英社文庫)感想
これが直木賞なの?この前読んだ”サラバ”といい、直木賞って… そう言えば芥川賞だって、今となってはただのプロモーションツールかぁ…
読了日:8月22日 著者:桜木紫乃

一路(上) (中公文庫)一路(上) (中公文庫)感想
浅田節全開!さすがです。
読了日:8月14日 著者:浅田次郎
一路(下) (中公文庫)一路(下) (中公文庫)感想
笑いあり、涙ありの浅田さんの世界。主人公やお殿様などの主役級はもちろん、端役までも含めて登場する人馬が皆いい味を出してます。ワンパターンともいうのかも知れないけど、さすが安定感抜群で今回も堪能、物語りの世界にどっぷりと浸ることができました。ただ、後半のクライマックス部分はもう少し描き込んでもよかったかも。なお、BSで放送していると購入後に知り1度だけ見ましたが、TVドラマと小説は全くの別もの、雰囲気が全然異なります。
読了日:8月23日 著者:浅田次郎

ブルーマーダー (光文社文庫)ブルーマーダー (光文社文庫)感想
相変わらず面白い。だけどこの著者、この前読んだ”武士道…”でちょっとしらけ気味。恋愛部分は下手くそだし、姫川の高校時代の事件の持ち出しとかしつこすぎるし、とかいろいろ難癖をつけてしまう。動機も復讐や趣味だとかいうのならまだ納得だけど、正義感というのはやり過ぎな感じ。立てこもり事件の解決も、武士道がなければ感動してたかもだけど、こんなにうまくいくか?となんか拍子抜け。勝俣は良い味出しているが良い人に変身。それでもきっと次も読むんだろうな。
読了日:8月29日 著者:誉田哲也

快挙快挙感想
良かった〜。最後は奇跡よ起これ!って祈ってました。いろいろあったけど、途中で諦めなかったことこそが全てを導いた。大事件さえも振り返ると淡々と乗り越えている、夫婦の歴史なんてこうして自然に積み上げるもの。出会ったことが快挙だと言えるパートナーと一緒に暮らせることは、本当に幸せだと思う。ハッピーエンド、最高☆
読了日:8月31日 著者:白石一文

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プロフィール

andante

Author:andante
仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

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