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アジアユースオーケストラ


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2015年8月28日(金)19:00
東京オペラシティ コンサートホール

アジア・ユース・オーケストラ
ジェイムズ・ジャッド(指揮)
スティーヴン・イッサーリス(チェロ)
坂井田真実子(ソプラノ)

バッハ(ストコフスキー編):トッカータとフーガ ニ短調
ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番
マーラー:交響曲第4番
アンコール:プロコフィエフ マーチ


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楽しみにしていたコンサート。
なんと創設25周年。

本当は翌日のファイナルに参加したかったんだけど、
スケジュールの都合で断念。
最終公演の1つ前のコンサートでした。


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たくさんの演奏者。
みんな一生懸命な100人以上。

そのほどんどが開演前からステージに上がり練習。
こんな光景見たことない。
あまりの音量に、
開演前の場内の注意事項アナウンスは全く聞こえず(笑)


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そして演奏がスタート…

大人数のオケで音量は十分過ぎるくらい。
そのため迫力は満点で
ステージからの圧力で椅子に押し付けられる感じ。
そしてそれなのに音は美しくて演奏も上手✩

なにより若々しさに満ち溢れていて、
ひとりひとりの一生懸命さがよく分かる。

マーラーでのコンミスの直向きなソロに
胸が締め付けられる。

この曲をこのメンバーで演奏するのはこれで最後。
明日でこのオケは解散という思いも詰まっているんだろうなぁ。


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チェロのソリストは素晴らしいテクニック。
アンコールも含めて見事な演奏で、
情熱も伝わり感動的なステージでした。

マーラ−4番はゆったりとしたテンポ。
それがチェロのアンコールとともに後で悲劇となるのですが、
3楽章前半などとても綺麗でした。

4楽章のソプラノは出番直前に登場しましたが、
意外なところにスタンバイ。
指揮者の左手側奥に配置したチェロとコントラバスの間に、
白いドレスが眩しい。

思いのこもった歌で涙…でした。

そして…
最後の音が消えた後の長い長い沈黙。
万感の思いで胸が詰まりました。


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なのに、残念ながら時間切れ、
この時点で9時5分を過ぎ新幹線の時間が…

やむなく演奏終了と同時に席を立つ。
これだけの演奏なのに、
オベーションには参加できず。

最後の満足感を
一緒に聴いた人たちと共有できなかった…

残念無念。

急ぎ足で初台駅へ。
いつもと違うショートカットの路線で、
ギリギリ最終にセーフという綱渡りでした。

やっぱり泊まるしかないのかなぁ。
よし!
来年は泊まって最終2公演を聴くことに決めました✩


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夏をゆく人々


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2014年カンヌ国際映画祭グランプリ作品。

イタリアの田舎を舞台に、
中学生くらいの長女を中心において、
養蜂業を営む家族のひと時を描いた作品。


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これがグランプリ…
芸術作品、なんだろう。

強いて言えば、
ずっと前に見たsomewhereに似た雰囲気か。
田舎の貧乏家族と大都会のセレブとで、
設定は全く正反対だけど。

特に前半が眠かった。

父と娘なの?
それとも娘と少年?
きっと全部ひっくるめてなんだろうねぇ…

自分のレベル感の低さを痛感。


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一緒に暮らしてるココって誰なんだ?
どうしてラクダなの?
憧れのテレビのお姉さんとはお話ししただけ?
ドイツ人の少年は結局どこに行ったの?

謎ばかり…


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全体的な雰囲気も??
やっぱりエンターテイメント作品の方が合ってるみたい。

原題と全く異なる邦題は、
力が入ってなくてなんなんだろうね?


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フィガロの結婚


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パリ・オペラ座へようこそ〜ライブビューイング

パリ・オペラ座での上演日: 2014年4月29日
上映時間:3時間12分

フィガロの結婚

作曲 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
指揮 フィリップ・ジョルダン
演出 ジョルジョ・ストレーレル
キャスト ルカ・ピサローニ
     エカテリーナ・シウリーナ
     リュドヴィク・テジエ
     バルバラ・フリットリ
     カリーヌ・デエ

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やっぱりモーツァルトはオペラだなぁ。
歌が最高〜♪

そしてさすがパリオペラ座☆
舞台や衣装が豪華絢爛♪

いつもDVDで観ているネトレプコの方が
スザンナ役としてはいいけど、
ケルビーノもシェーファーの方がいいけど、
今回のもとても楽しめた。


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次はラ・トラヴィアータだ!




またまたタイへ〜だけどトラブル勃発…


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タイ、バンコクへ。
今回は初訪問の同行者あり。


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ということで、
再び有名観光地巡りがメイン。

本当は歩き回らず
ゆっくりのんびりしたかったんだけど…


1807+手漕ぎボートから5_convert_20150820205307


1820+水上バスより2_convert_20150820205414


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市内のお寺と
チャオプラーヤ川。
アジアティークで買い物。


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1817+車内_convert_20150820120704


1823+王宮へ_convert_20150820121351


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水上マーケットにアユタヤ。

美味しいもの食べて、スパとマッサージ。


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1896+アジアティーク6_convert_20150820121246


1894+コダンタレー6_convert_20150820123255


1973+ヘルスランド_convert_20150820204929


2003+サイアムパラゴン_convert_20150820123642


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そんな中、
3日目の夜に爆発テロ。
現場はその日半日うろうろしていた場所。
その時はすぐ近くのソンブーンで食事中。
数時間前にはその交差点でタクシーを拾ってたのに…


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亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。


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さんさ踊り♪


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念願のさんさ踊りへ

残念ながらゆうくんは試験中で、
合流したのは食事を2回のみ。


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それでも家内と、
温泉、八幡平、わんこそば、さんさおどりと
盛岡フルコース。


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ゆうくんとは清次郎とぴょんぴょん舎。
前沢牛まで満喫。


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1713+冷麺_convert_20150820130048


さんさ踊りは感動的に素晴らしかった〜☆


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1695+岩手女子高6_convert_20150820125838



2015年7月の読書まとめ


2015年7月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3925ページ
ナイス数:115ナイス

新装版 ハゲタカ2(下) (講談社文庫)新装版 ハゲタカ2(下) (講談社文庫)感想
下巻も一気読み。米国政府の汚職摘発から日本の首相まで登場させるスケールの大きさは、この先の展開がちょっと心配になるくらい。全編を通して、迫力と緊迫感は一級品で見事だった。ただ、村岡のエピソードだけはレベル感が異次元に低く、必要だったのでしょうか?
読了日:7月2日 著者:真山仁

レッドゾーン(上) (講談社文庫)レッドゾーン(上) (講談社文庫)感想
そろそろ新鮮味が無くなってきたかな。本質から離れたエピソードが増えてきたというか創作が鼻につく感じ。でもまだ面白いけど。
読了日:7月5日 著者:真山仁
レッドゾーン(下) (講談社文庫)レッドゾーン(下) (講談社文庫)感想
今回も後半は一気。しかも今ちょうど現実の仕事でも中国案件に着手したグッドタイミング。しかし今回は、前二作と比べると面白さはさほど変わらないものの少し柔らかくなってきたみたいで、終わり方とかこれでいいのって感じ。これほどまで複雑化した案件とそれに関わる世界の大物たちが、なんか最後はあっさり解決に向かうってのが安易。話が大きくなりすぎて作者も解決できなかったのでは?と思う。それとも、そう思うのは私の器が小さすぎるから??とは言ってもとても面白いお話であることは間違いないです。
読了日:7月6日 著者:真山仁

内閣官房長官・小山内和博 電光石火 (文春文庫)内閣官房長官・小山内和博 電光石火 (文春文庫)感想
つまらない〜!菅とか自民党をよいしょするだけで中身ゼロ。新聞報道の後追いが全て。なのに、いかにも警察官僚らしい自信満々の自画自賛。途中から1ページ2行の飛ばし読み。アホ臭さが我慢できない本でした。
読了日:7月15日 著者:濱嘉之

山が大好きになる練習帖山が大好きになる練習帖感想
山はいいよねぇ…次はどこに行こうかな♪
読了日:7月16日 著者:kiki
ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫)ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫)感想
カタカナの登場人物が多くて少し混乱したが、自分自身も渦中となった時期の話であっという間に上巻は読了した。シリーズの中で私にとって最高評価の予感がする。
読了日:7月18日 著者:真山仁
ハゲタカ4 グリード(下) (講談社文庫)ハゲタカ4 グリード(下) (講談社文庫)感想
ラストが唐突感ありすぎで残念、しかもかっこ良すぎの感じ。スケールの大きさは良かったんだけど、ちょとやり過ぎたかも。それでもあの9月15日を思い出して感無量でした。これでこのシリーズも小休止、寂しいけどホッとした感じも。
読了日:7月19日 著者:真山仁
男の隠れ家ベストシリーズ 夏、山へ2015 (サンエイムック)男の隠れ家ベストシリーズ 夏、山へ2015 (サンエイムック)
読了日:7月19日 著者:
週末バンコクでちょっと脱力 (朝日文庫)週末バンコクでちょっと脱力 (朝日文庫)感想
参考になるかなって思ったけど全然ならず。読み物として何とか最後までたどり着いた。
読了日:7月25日 著者:下川裕治
Number Do わたしのホーム・マウンテン (Sports Graphic Number PLUS)Number Do わたしのホーム・マウンテン (Sports Graphic Number PLUS)
読了日:7月26日 著者:
ランチのアッコちゃんランチのアッコちゃん感想
まぁ、いいんじゃないでしょうか。iPhoneの紀伊国屋のアプリで読みました。空き時間にさらっと、全部ハッピーエンドであとには何も残りません。
読了日:7月29日 著者:柚木麻子
週末バンコク!―2泊3日からはじめる自分だけの旅づくり週末バンコク!―2泊3日からはじめる自分だけの旅づくり感想
私もタイは大好き♪でも英語通じないことも多いよね〜。このやり方は私にはまだちょっと無理だな。
読了日:7月31日 著者:吉田友和
サヨナライツカ (幻冬舎文庫)サヨナライツカ (幻冬舎文庫)感想
恋愛小説なんていつ以来だろう。初めての作家で、評判もさほどではなく期待していなかったが、予想に反してのめり込み、読後は切なさが残った。さほど目新しい物語でもなく、穿った見方をすれば男の側からの理想の物語となるのだろうが、それでも展開に浸ることができた。やっぱりという感じの死別でのエンディングはもう一工夫欲しかった。バンコクに行く2週間前に読了できたことは良かった。男はいつまでも子供で、愛したことは死ぬ前でなくともうじうじといつも思い出す
読了日:7月31日 著者:辻仁成

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andante

Author:andante
仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

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