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6才のボクが、大人になるまで。

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今までこんな短時間に動く人が歳をとるのを見たことがない。
あっという間に12年が過ぎちゃった。
確かに傑作なんだろうけど…


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大人になったボクもお姉ちゃんも、
6歳の頃の面影がある。
本当に本人なんだ。


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お父さんは途中までなんとか踏みとどまっていたけど、
お母さんは直ぐに別人みたいになってた。
親はかわいそうに、
見る影もなくなってしまうね。


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自然体の映像で、
アメリカの家庭生活を覗き見た感じ。

家庭も学校もかなりうらやましい。
むこうでは本当に、
大学生になるとすっかり自立するんだねぇ。


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なぁちゃんやゆうくんを思って、
懐かしくて哀しくなっってしまった。

子どもと一緒の時間なんて一瞬だね。

この映画も165分があっという間でした。


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くちびるに歌を


三文映画なのにやっぱり涙、涙、涙…


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”マエストロ”の失敗に懲りず、
やっぱり見に行ってしまった日本の映画。

本は読んでいたのでストーリーは熟知。

小説での大感動はできるだけ忘れて、
映画として観ようと心に決めて、
いざスタート。


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冒頭からしばらくはいま一つ単調。

この話は主演がナズナちゃん、
助演が桑原くんだと思っていたのに、
なぜかユリ先生が主役…

これは映画で小説ではない。
商売、商売…と言い聞かせる。

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それでも少し退屈して、
美人のユリ先生の鑑賞に切替ようとしても、
しかめっ面ばかりで、
しかもなんかスタイルが太めに見える。

そこを中学生が引っ張る。

私もユリ先生と同じで大嫌いだけど、
やっぱり中学生ってすごい。

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後半の”悲愴”の演奏以降は涙、涙、涙…
ハンカチが湿っぽくなるほど。

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原作に手を入れて薄っぺらになったストーリー。
演技力の感じられない出演者。
引き込まれることのない映像、カット。

これだけの原作がありながら、
ほんと日本映画界の能力不足、
人材不足を痛感させられるけど…

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一生懸命な中学生の合唱が全てをカバー。
美しくて素晴らしい。
それだけで感動をもたらしたと思う。

中学生えらい。


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ラストのロビーでの大合唱も、
桑原くんのお兄さんへの屈折した思いを
前半に少しでも描いていれば、
もっともっとはるかに大きなクライマックスになっていたはず。


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ま、それでもいいか。
日本映画だからしょうがない。

あと、この「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」の元の曲は
全然好きではありません。

エンドロールも合唱を流してくれれば良かったのに。


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アメリカン・スナイパー

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私にとってはですが…

あっという間に終わりましたが、
感動なし、
感銘なし、
心動かされることなしの作品でした。


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アメリカ人のための作品という感じで、
共感も同情も全く見出せませんでした。
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アカデミー賞ノミネート作品も、
所詮アメリカの賞での話で他人事です。


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暴力肯定、
殺人肯定、
戦場のヒーローの賛美。

ラストの無音のエンドロールも
耐え難いものでした。


”戦争とはこれほどまで救いようのないものだ”と、
ドキュメンタリーとしてみるべき作品かもしれません。


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andante

Author:andante
仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

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