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サン・サーンス3番


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新日本フィルハーモニー交響楽団
サントリーホール

指揮  :ジャン=クリストフ・スピノジ
オルガン:松居直美

ロッシーニ   歌劇『チェネレントラ』序曲
シューベルト  交響曲第3番ニ長調 D.200
サン=サーンス  交響曲第3番ハ短調『オルガン付き』 op.78


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初めて聴くロッシーニはなかなか面白かった。
シューベルトはあっさり終了。

サンサーンス、
冒頭、意気込み十分で期待感大きくなったけど、
1楽章後半部分が良かった。
オルガンと他の楽器が流れに乗っていた感じ。

2楽章後半冒頭のオルガンは音量不足。
もっと圧倒して欲しかった。
フィナーレは大音量。
あれだけの音をよく整理したなって感じ。

指揮者は大きな振りでキビキビしていていい感じ。

いつもなんだけど、
このオケはなんか音がこもっているというか、
ベールの向こうから聞こえてくる感じ。
トリフィニーだけじゃなくここでも同じだった。
私の耳が悪いのだろうけど。

弦にもっと頑張って欲しいな。
最初の音で感動させて欲しい。


サンサーンスの3番は思い入れのある曲。
いままで何度も生で聴いてるけど、
ベストはいまだに、
随分昔になぁちゃんと聴いた福高の定演。
今回も変わらなかった。



登山靴買ってきた♪

La Sportiva✩
イタリア製だよ〜ん♪♫

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幸せのありか


胸にずっしりと残る素晴らしい映画でした。

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本来ならごく普通の男の子のマテウシュ。

笑い、怒り、悔しがり、
女の子に興味を持ち、交際し、失恋し、
もどかしく思い、泣く。


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身体の自由がきかないだけなのに、
知的障害とされ20数年。
誰も彼の内面を分かろうとしない。

どんなに辛かっただろうと思うけど、
彼は明るさを忘れない。


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家族や周囲の人たちは、
真実は知らないながらも、
障害者の彼と普通に接している。

こういうところは、
遠巻きにして上から目線で見ているだけの
日本と大きく異なる世界。

お父さんも味があって素晴らしい。


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お役所のバカさかげんは世界共通。
意思疎通ができるなら施設を出て行けだとさ。


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マテウシュが初めて語りかける言葉、
「私、植物、違う」
あまりにも重すぎる…
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お涙頂戴とは全く違う、
暗くならず、
冷静で優しい描写はさすが。

主演のダヴィド・オグロドニクは、
演技という域をはるかに超えた名演でした。

ショートターム12に続き、出会いました。


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ドミトリー・シシキン♪


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ドミトリー・シシキン ピアノリサイタル
カワイ表参道 コンサートサロン「パウゼ」

ベートーべン
    :ピアノソナタ第21番 ハ長調 作品53「ワルトシュタイン」
ブゾー二:「ショパンのハ短調前奏曲」による変奏曲とフーガ 作品22
ショパン:12の練習曲 作品10
リスト :メフィスト・ワルツ第1番 S.514「村の居酒屋での踊り」


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こじんまりとしたホール。
130席だそうです。

場所は最高、
明るい雰囲気でいい感じ。

ピアニストはまたまたロシアのイケメン。
1992年2月12日生まれなのでまだ22歳。

颯爽とステージへ登場すると、
頭の上がなんか狭い。
”コンサートサロン”だからか、
ホールのように天井が高くない。

音にもかなり影響。
天井の高さでこんなに違うんだね。


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演奏は見事☆
大ホールでの演奏となんら変わらず。

ワルトシュタイン1、3楽章やブゾーニでは
激しく、力強く。
ショパンでは軽やかで元気に。
2楽章や別れの曲では優しく、繊細に。

でもなんといってもメフィストワルツ。
圧倒…
素晴らしい演奏でした。

その後にアンコール2曲。


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終演後は思わずCDを買いそうになったけど、
ぎりぎりガマン。

ロシア恐るべし…


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マエストロ!


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やっぱり日本映画。
ストーリー、映像、雰囲気、演技…
全部ダメ。

こんんなの映画じゃなくて
ただの安っぽいTVドラマでしょ。

金返せとまでは言わないけど損した、
行く必要は全くなかった。

いくら良いモチーフでも
こんな程度にしか作り込めないのなら、
もう邦画は見る必要はない感じ。


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演奏シーンが多いところは救われた。
オケの音は良い。
エンディングの曲も好みだった♪


”くちびるに歌を”はどうしようかな…


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ストックホルムでワルツを

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ん〜、なんてお洒落。
全編に流れる音楽がホントにいい♪

激しい場面も多いけど、
全体的なトーンは私にはとてもいい感じ。


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モニカは美人で歌もすごく上手。
ファッションも素晴らしいし、
娘は可愛く、
ベースの彼氏もかっこいい。

その他、インテイリアや小物、
車も街も、とにかく雰囲気満点。

カフェで”I New York”が生まれるシーンもいい。


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母親としてはダメだし、
酒や傲慢さなど問題大あり。

聞き分けの悪い娘と不器用な父の確執も胸が痛かったけど、
何度失敗しても夢を追い続け天辺を目指す姿は立派。


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最後、ビル・エヴァンスと共演の
“ワルツ・フォー・デビー”では涙が出た。

そして、その後の父からの電話…


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もう1度見たい映画でした。

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プロフィール

andante

Author:andante
仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

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