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あなたを抱きしめる日まで


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宗教というものは怖ろしい。
密室で何をしているか分からない。
何をされても逆らえない立場を作り出してしまう。

本当に怖ろしい。


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身ごもった若い女性を監禁し、
強制労働させ、
生まれた子どもを売り飛ばす。
これが事実だとは…


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役者がいい。

マリーゴールドホテル以来のジュディ・デンチ。
ジャーナリストマーティン役のスティーヴ・クーガン。
このふたりの会話のセンスが素晴らしい。

さすがイギリス。
舞台はアイルランドだけど。
このストーリーを暗くならずにまとめたのはさすが。

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お母さんを探しにいった
アンソニーに対する修道院の仕打ち。

確信犯のシスター。
フィロミナは許したけど、
私はマーティン同様に絶対に許せない。

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子を持つお母さんは絶対に涙。
良いお話でした。

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アレクサンドラ・スム♪♫


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読売日本交響楽団

指揮=小林 研一郎
ヴァイオリン=アレクサンドラ・スム
東京芸術劇場

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調作品35
         交響曲第6番 ロ短調作品74「悲愴」

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昨日と違って
初心者向けプログラムとバカにしていたのですが、
明らかに今日の方が音も響きも良い。

原因はオケなのかホールなのか、
弦の響きが全然違う感じ。
木管の音色も今日の方が沁みたし、
編成は小さいのに、
金管の迫力も今日の方が上。

始まってすぐに、
”これはいいぞ!”との予感がありました。


そしてヴァイオリンのソロ。
この人はスゴい。
力強く、まっすぐで、
キラキラしていて、没頭している感じ。

この曲も久しぶりに聴いたけど、
本当よい演奏で、
鳥肌が立つようでした。
この人はこれからチェックして行こうと思います。

Brava!連発でアンコールも。

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そして、休憩後、
出番を終えたそのソリストが
なんと前の席に着座。

最初きょろきょろして、通訳と仲良くお話。
演奏中はすこしもぞもぞしながら、
3楽章ではリズムを取って、
最後の指揮者の挨拶まで座っていました。

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おかげで“悲愴”は集中力欠如。
その為なのか、今回の”悲愴”は、
去年のテルミカーノフ読響までは行かなかった感じ。

3楽章まではスゴくて、
盛り上がりもきっと去年より上。
最後の4楽章で差が出たかも。
演奏後の沈黙の時間は十分だったけど、
本当の余韻がもっと欲しかった。

でも良かった。


今日の観客、かなり高齢化。
50歳じゃ平均年齢以下間違いなし。
ニューイヤーコンサートの時も感じたけど、
このままでは10年後は観客いなくなっちゃうね。


昨日のthailand♪♪

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”火の鳥”と”不滅”


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日本フィルハーモニー交響楽団
山田和樹 指揮
サントリーホール

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」
ニールセン    :交響曲第4番「不滅」

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2ヶ月振りのオーケストラ。
3ヶ月振りのなぁちゃんとのコンサート。


全曲版、バンダまで付けた大編成の火の鳥。
確かに盛り上がった。
その点では満足。

だけど、そこにたどり着くまでが長く感じた。
きっと自分の勉強不足からだろうけど。
なんせプレトークを聞くまで、
今日の演目は
火の鳥じゃなくてハルサイだと思ってたんだから。


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不滅も良かった。
だけど、せっかくのティンパニが
コントラバスの陰に隠れてる。
もっと近づけていいから、
本格的に対決させればいいのに。

なんか欲求不満が溜まったコンサートでした。



で、コンサート前のバービーズ♪

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コンサート後のグッドモーニングカフェ♪♫

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こっちは満足、満足☆






さよなら、アドルフ

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久しぶりのハズレ。

悪い映画ではないと思う。
あまり取り上げられない角度からのテーマも良い。

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ただし、作り方が分かり難い。
ストーリー、映像、雰囲気等、
良いというにはほど遠い感じで、
作品に入り込めず感動もなかった。

出演者のせいでは全くないけど、
結局、映画としての出来はいまひとつ。

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そして最悪なのが邦題。
なんだこれ?
まるで自民党のアホ議員が付けたような
最低最悪のタイトル。

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だけど、ドイツは、
ホロコーストが事実と異なるとか、
誇張してる、そんなのデタラメだとか言わないよなぁ。

未だに自国が犯した取り返しのつかない罪を、
そんなのウソだとか言ってる、
アジアの大量殺戮テロ国家だけが、
世界で別次元なんだよね。



絶景☆

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松島、西行戻しの松公園。
まさに満開。
お見事でした…

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そして、ごちそうさまでした♪♪

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0692+焼き牡蠣_convert_20140419190521

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LIFE!


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最後のシーンにやられました。

出だしの妄想シーンの連発では
どうなる事かと思ったりもしたけど、
エンディングまであっという間。

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グリーンランド、アイスランド、ヒマラヤと
映像は素晴らしい。
主人公はどんどんかっこ良くなる。

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で、私自身の”体験談”って何かあるんだろうか…

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「To see the world,
 Things dangerous to come to,
 To see behind walls,
 To draw closer,
 To find each other and to feel.
 That is the purpose of life.」

「世界を見よう
 危険でも立ち向かおう
 壁の裏側を覗こう
 もっと近づこう
 もっとお互いを知ろう
 そして感じよう
 それが人生の目的だから」



さくら…


今年の最初の桜は
電車で1時間程のお隣の県で。

城址公園と川沿いに続く桜のトンネル。
見事でした。


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祝入学☆


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慌ただしい半月を経て、いよいよ入学式。
桜には10日ほど早かったけど、
青空の下での晴れ舞台となりました。


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初めてのスーツ姿もお似合いで、
親とは別行動、
高校の同級生とふたりで自転車での会場入り。
緊張感もあまりなく、楽しそうでした。


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管弦楽部の演奏に続いての式は簡素なもの。
新任の学長のスピーチと学生代表の抱負。
校歌の演奏で終了。
あとはオリエンテーションとなりました。


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その後は父兄のみバスで大学へ移動。
父兄懇談会と学内の案内となりました。


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ほんわかした雰囲気で、
配慮も行き届いており、
それでいて歴史を感じられる、
なんか良い学校かも…との印象。

よかったね、ゆうくん!


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翌日は新入生への本格的なオリエンテーション。


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部屋はこんな風になりました。


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市内のお城の跡。


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おみやげ♪♪


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新生活

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合格発表から2週間。
新生活の準備も進んできた。

初めての土地で、
新しい学校、
初めてのひとり暮らし。

ちょっと不安かな。


先週

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今週…まだまだ途中

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お祝いのお食事♪♪

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プロフィール

andante

Author:andante
仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

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