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レ・ミゼラブル 2回目

なぁちゃんが、
まだ観ていないというので2回目。
しかも、新宿バルト9で☆

1回目よりもずっと泣いた〜
良かった!
感動した!!

2回目なので、
ストーリーを追う必要がないためか、
すんなり入り込むことができ、
純粋に感動することが出来ました。

”夢やぶれて”の場面から、
既に胸に込み上げるものが…

終盤では、
気持ちはもうすっかりバルジャン。
ラストの修道院、
フォンテーヌが迎えにくる場面では完全に決壊。
コゼットに看取られて逝ってしまいました。
それとエボニーヌにも泣かされたなぁ…

隣の席のなぁちゃんもぼろぼろ。
ハンカチを顔に当てているのが感じられて、
それにもつられた。
ティッシュ使う?とか聞かれちゃったし。
父娘で大泣きしてきました。

3回目も行こうかな…


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マーラー10番…みなとみらいホール

金聖響 指揮
神奈川フィルハーモニー交響楽団
マーラー 交響曲 第10番
横浜みなとみらいホール


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クック版のフルバージョン。
なかなか聴けないので楽しみにしていました。
しかも、この金聖響&神奈川フィルのシリーズは、
本でも読んでいたし。

まず驚いたのはステージ上のマイクの多さ。
テレビ撮影かなと思ったけど、実はCDの録音。
なるほど、それは楽しみです。

オケの配置もいつもと違います。
Vnは両翼、1stの後ろにコントラバス
真ん中にVcが陣取って、
ハープが右後方のVlaの後ろ…という感じ。

演奏はヴィオラが大活躍。
トランペットが貫き、
ヴァイオリンはどんどん高みを目指す。
ピッコロの穏やかで寂しげな様子もとても印象的。
素晴らしい第1楽章でした。

めまぐるしい変化で不安定なスケルツォ。
優しく、激しい…
木管の美しさは格別だったと思います。
ラストの迫力には思わず拍手をしたくなりました。

そして、4楽章の終わりから始まる
消音した大太鼓の何度も繰り返される打撃。
不気味なチューバの響きとともに、
まさに衝撃、地獄の底のようでした。

その後のフルートの悲しさ。
高く高く昇って行く音楽。
それを打ち砕く太鼓。
叫ぶトランペット…

過去を振り返って、
静かな静かな平穏へと向かう。
絶唱、ためいき、
感動的なフィナーレでした。

マーラーの10番、
CDで何度か聴いていたけど、
ほとんど聞き流し。
こんな音楽だったんだ…


だけど、その後が私にはかなり不満でした。

演奏終了後の長い長〜い沈黙。
指揮者が固まって拍手をさせない。
オケも一部の人は構えを解くくらい。
余りにも長過ぎて、
わざとらしく感じてしまいました。
CDに沈黙を入れたいという意図なのでしょうか。
なんかやり過ぎと思ってしまい、シラケてしまいました。

そう思うのは私だけかもしれませんが…


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オーケストラ!

また観た、テレビで☆

何回観ても良いなぁ…

もう1回、映画館で観たいな♪♫


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コッホ先生と僕らの革命

ごく普通の作品かな。
でも、ドイツ映画なので、
ちょっといつもと雰囲気が違う感じ。
悪くはありません。

子どもたちが、
困難や障害を乗り越えて、
成長していく話なので感動します。
隣の男性は結構激しく泣いていました。

当時のドイツ、
富裕層と労働者階級の格差は激しく、
いじめも体罰もいまのニッポンどころの話ではない。

そんな中、ハッピーエンドで、
本当に良かった。


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手紙

テレビで観ました。

日本映画だけど良かった…
最後まで引き込まれました。

原作も読んでいたけど、
それほど感動した記憶はなし。
映画の方が心に沁みる出来栄えです。

主人公も、お兄さんも良かったけど、
杉浦直樹との会話のシーンと、
吹越満と向き合う場面が印象に残る。

あとは意外に沢尻エリカ。
かわいさも勿論だがそれだけではなく、
主人公に立ち向かって行くシーンや、
お母さん役となってからも光っていた。

最後の慰問の漫才の場面は、
涙なくしては見られない。
兄弟ふたりの表情が全てを物語る。

テレビなのでエンドロールがないのが残念。
映画館ではきっと、
すすり泣きの声があちこちからだったろう。
明るくなるまで絶対に立てないと思う。

今でも思い出すと泣けてくる…


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プロフィール

andante

Author:andante
仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

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