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2020年7月の読書まとめ


7月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1594
ナイス数:65

完訳 緋文字 (岩波文庫)完訳 緋文字 (岩波文庫)感想
17世期のアメリカ、ニューイングランド。宗教が支配する社会に罰せられ、晒し者にされながらも強く生きる女性。罪の意識に苛まれながらも告白することのできない男。現代とは全く異なる社会の価値観に驚かされる。最後は感動的でした。
読了日:07月06日 著者:N. ホーソーン



あの空の下で (集英社文庫)あの空の下で (集英社文庫)感想
外国に今すぐ行きたくなった。ヨーロッパでもアジアでもアメリカでもいい。飛行機に今すぐ乗りたくなった。ANAでもJALでもエールフランスでもタイ航空でもいい。コロナのバカやろうーっ!
読了日:07月12日 著者:吉田 修一



ペスト (新潮文庫)ペスト (新潮文庫)感想
ペストを題材にした哲学書。私のように物語かと思って読むと、ひたすら忍耐、超読み難くつまらない。どうして収束したのか分からないまま、呆気なくロックダウン終了。
読了日:07月16日 著者:カミュ



ずばり東京―開高健ルポルタージュ選集 (光文社文庫)ずばり東京―開高健ルポルタージュ選集 (光文社文庫)感想
"いかにも"な表現。ノスタルジー以外に今この本を読む意味があるのだろうか。オーパは全て読んだ私ですが、この本はあまりの退屈さに途中挫折。
読了日:07月24日 著者:開高 健




読書メーター


2020年6月の読書まとめ


6月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:313
ナイス数:70

紙の月紙の月感想
歯止めがかからずに転落していく女性のとても切ない物語でした。お金で物事を解決するような生活をしても破綻しない人もいれば、そんな生活がある事を生涯知らないで終わる人もいる。ほとんどの人は適当に折り合いをつけて、そのうち我慢を我慢と思わなくなるように感情を麻痺させるのだろうが、それでも宝くじを買い続けたり。親から多額の遺産を受け継ぐ人がうらやましいよ。
読了日:06月17日 著者:角田 光代

読書メーター




2020年5月の読書まとめ

5月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2036
ナイス数:142

BUTTERBUTTER感想
結末に向けての苦労がしのばれる力作でした。刑務所に収監されている女性犯罪者との関わりから、平穏な生活や精神を破綻させてしまう頑張りすぎるふたりの女性。伶子さんの異常な行動や里佳さんの転落など、最終的には大円団ながら今ひとつよく分からない都合の良い結末でした。食べ物に対する描写はこってりと詳細でお腹が空いてきました。小さい頃に父と食べたバター醤油ご飯を思い出し、また食べたくなりました。
読了日:05月04日 著者:柚木 麻子


たゆたえども沈まずたゆたえども沈まず感想
パリの風景が懐かしい。字が大きく行間もたっぷりで、400ページを超える量だがすぐ読み終えられる。この著者の作品を何点も読んできたが、絵画関連以外も含めて決まったパターンが多い印象。アンリ・ルーソーの衝撃やゲルニカの感動をまた味わいたい。今回はゴッホだが、浮世絵の影響はあるにしても日本、日本と何度も出てきて鼻白んだ。
読了日:05月10日 著者:原田 マハ


怒り(上)怒り(上)感想
あまり幸せそうじゃない人たちがたくさん出てくる。苦手なパターン。
読了日:05月22日 著者:吉田 修一


怒り(下)怒り(下)感想
ハッピーエンドは1組だけ。もう少し違う結末になって欲しかった。終盤はハラハラしてまあ面白いんだけど、なんか中途半端で途中で終わってしまった感じ。ところで"怒"ってなんだったの?
読了日:05月22日 著者:吉田 修一


ピエタピエタ感想
ウィーンに行った時にヴィヴァルディの碑を見かけました。おそらく国立歌劇場の近く、ケルントナー通りから少し入ったホテルザッハーの辺りにあった気がします。さすが音楽の都だと、テンションを上げながらザッハトルテを食べたのを思い出しました。霧に包まれたようにぼんやりとした輪郭の18世紀のベネツィア。立場や悩みは異なりながらも一生懸命生きる女性たち。静寂の空気感。見事に表現された世界にどっぷりと浸ることができました。ハッピーエンドとは言えないかも知れませんが、エンディングの感動は悲しいものではなく、
読了日:05月24日 著者:大島 真寿美


ひとつむぎの手ひとつむぎの手感想
あまりにも出来過ぎのお話でしたが楽しく一気にあっという間に読むことができました。でももうこの著者は読まないかな。
読了日:05月29日 著者:知念 実希人



読書メーター




2020年4月の読書まとめ

4月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2312
ナイス数:109

イギリスはおいしい (文春文庫)イギリスはおいしい (文春文庫)感想
思っていたよりも面白かった。山形由美さんの"グリーンノウの伝説”ってあの辺りのことだったのですね。
読了日:04月04日 著者:林 望


連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)感想
ゲテモノという感じでちょっと自分には合わなかった。わざとなのか初期の作品だからなのか、表現も硬くて読みにくい。
読了日:04月05日 著者:中山 七里


名画で読み解く イギリス王家12の物語 (光文社新書)名画で読み解く イギリス王家12の物語 (光文社新書)感想
このシリーズ3冊目。今回もとても興味深く読めた。イギリスの王様は怖い。コロナがなければGW後はロンドンだったのに…(涙)
読了日:04月05日 著者:中野 京子


イギリスは愉快だ (文春文庫)イギリスは愉快だ (文春文庫)感想
イギリス愛に溢れています。"おいしい"よりも面白かった。
読了日:04月11日 著者:林 望


翼をください翼をください感想
綺麗事ばかりのお子さま向けの内容だが、大好きな飛行機の話なので楽しく読めた。
読了日:04月17日 著者:原田 マハ


朝が来る朝が来る感想
一気に読んでしまいました。"ツナグ"以来の辻村作品でしたが、今は呆然としながら余韻に浸っています。群れを作る女たちの恐ろしさ。不妊に悩む人たちの辛さ。可哀想すぎる女性の転落物語。所々救われるエピソードはあるものの、延々と続く暗いトーンに最後の10ページまでは読み始めたことを後悔していました。しかし、微かにですがタイトル通り希望が見える終わり方。救われました。ひかりさんにはこれから本当に幸せになって欲しい。また、教師という人種の頭の中がよく描かれていると思いました。
読了日:04月19日 著者:辻村 深月


ある男ある男感想
重かった。沁みた。格差がどうとか騒がれているが、人間は生まれた時から不平等。コロナ騒ぎの今も、何も変わらず暮らしている人もいれば、住む場所を追われ餓死寸前の人や道端で死んでいる人さえいる。どんなに文明が進んでも助け合いなど極一部の人の善意のみ。悠人くんの姿には涙が止まらなかった。何としても彼には幸せになってもらいたい。香織は地獄に落ちろ。
読了日:04月26日 著者:平野 啓一郎

読書メーター



2020年3月の読書まとめ


3月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1614
ナイス数:60

明るい夜に出かけて (新潮文庫)明るい夜に出かけて (新潮文庫)感想
面白く読み終えたけど別世界のお話でした。オールナイトニッポンを聞いていたのは中学生の頃。深夜のラジオを最後に聞いたのは学生時代にお付き合いしていた彼女が聞いていたミスDJ。あの頃はこの本のような世界ではなかったな。もちろん今ではTwitterやLINEも使ってるしニコ生もradikoも知っている。だけど深夜の時間を過ごしていたのはもう遥か昔。なかなか入り込めむのが難しい小説でした。あの年齢でこんな小説を書ける著者はすごい。
読了日:03月04日 著者:佐藤 多佳子


太陽のかけら ピオレドール・クライマー 谷口けいの青春の輝き太陽のかけら ピオレドール・クライマー 谷口けいの青春の輝き感想
何度か胸を熱くしながら読みました。なかなか個性的で、優秀な登山家ですが、遭難したとの報道があるまで知らない方でした。シスバレーの平出さんの番組も見ましたが、山頂での彼の行動には少し違和感を覚えていました。でも、それほどまでの人だったのでしょうね。私には少しついて行けませんでしたが、この本もすごい熱量で書かれています。最後の安倍信者の野口健の解説は読みません。
読了日:03月15日 著者:大石 明弘


革命前夜 (文春文庫)革命前夜 (文春文庫)感想
バッハとドイツ音楽、バイオリンやピアノ専攻の北朝鮮やベトナム、ハンガリーからの留学生、DDRで迫害される国民と監視員、社会主義国家と壁の崩壊。これだけのテーマを良くストーリー化できたと思う。1989年当時、あまりの呆気なさに信じられない思いでニュースを見ていた。だがそれは知らなかっただけ。こうしたドラマが数多く間違いなくあったのだろう。余韻に浸れる良い小説だった。欲を言えば、恋愛ではなく音楽にもう少し振れていればさらに私の好みになっていた。
読了日:03月28日 著者:須賀 しのぶ


悪寒 (集英社文庫)悪寒 (集英社文庫)感想
さすがです。不倫の話が出たときは個人的な好みで嫌な感じになりましたが、それも見事に回収しました。登場人物の変貌も含めたラストに向けた目まぐるしい展開は息をつかせず、圧倒されました。
読了日:03月29日 著者:伊岡 瞬

読書メーター




2020年2月の読書まとめ


2月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:3469
ナイス数:75

天上の葦 上天上の葦 上感想
主題は「報道の死」
現在の安倍晋三による言論統制と腑抜けなマスゴミへの痛烈な批判がテーマであり、2020年の日本への重大な警告。特に下巻150ページ前後から300ページ過ぎまでの内容は、本来なら学校教育で反省とともに必ず教えなければならない史実であり、今も自民党政権が隠し続けているこの国が現実に犯した大きな過ち。幻冬舎では絶対に出版できない本。犬HKや産経、読売などの自民党広報誌の記者やアナウンサーに是非読んで頂きたい。
読了日:02月09日 著者:太田 愛


天上の葦 下天上の葦 下感想
主題は「報道の死」
現在の安倍晋三による言論統制と腑抜けなマスゴミへの痛烈な批判がテーマであり、2020年の日本への重大な警告。特に下巻150ページ前後から300ページ過ぎまでの内容は、本来なら学校教育で反省とともに必ず教えなければならない史実であり、今も自民党政権が隠し続けているこの国が現実に犯した大きな過ち。幻冬舎では絶対に出版できない本。犬HKや産経、読売などの自民党広報誌の記者やアナウンサーに是非読んで頂きたい。
読了日:02月09日 著者:太田 愛


アルプスの谷 アルプスの村 (新潮文庫)アルプスの谷 アルプスの村 (新潮文庫)感想
このような旅をしてみたいと思うが、この本はつまらなかった。
読了日:02月11日 著者:新田 次郎


夫婦で行く意外とおいしいイギリス (集英社文庫)夫婦で行く意外とおいしいイギリス (集英社文庫)感想
旅行ガイドならガイドブックを読めば良いし、訪問地の歴史なら歴史書を読めば良い。「意外とおいしい」というタイトルに騙されて買ってしまったが、単なる定番ツアーの素人備忘録で全く読む意味のないくだらない本。早々に放り投げた。
読了日:02月11日 著者:清水 義範


作家と一日 (集英社文庫)作家と一日 (集英社文庫)感想
電車の中で読んだが、翼の王国の中で読むよりも面白く感じて一気だった。つばさよつばさも好きなのだが、それ以上。続編に期待。
読了日:02月17日 著者:吉田 修一


ストロベリーライフストロベリーライフ感想
一気に読めました。いろいろ勉強をして書いたのだろうとは思う。だけど、どこかで読んだことのあるような物語で新鮮さはなく、著者なりの味付けはあるものの感動もほぼ無い。日経新聞やクレジット会社のコラムは良かったのに。オロロ畑から20年近くリアルタイムでだいぶ長く読んできたが、この著者ももういいかな。
読了日:02月19日 著者:荻原 浩


王妃マリーアントワネット(上) (新潮文庫)王妃マリーアントワネット(上) (新潮文庫)感想
多少の膨らませは有るにしても、小説家がこんな歴史書もどきを書く意味って何なのだろう?
読了日:02月22日 著者:遠藤 周作


A03 地球の歩き方 ロンドン 2019~2020A03 地球の歩き方 ロンドン 2019~2020感想
先週予定していたイタリア縦断は出発1週間前にキャンセルし10月まで延期。GW後に予定しているロンドンパリは何としても行きたい。コロナウィルス消えてくれ!
読了日:02月23日 著者:
王妃マリーアントワネット(下) (新潮文庫)王妃マリーアントワネット(下) (新潮文庫)感想
まるで今の日本。無知で無能なアホバカ首相。我々の税金を私的に勝手に使いまくるその妻。そして全てにおいてレベルの低い一般大衆。違うところは、人が良く善意のルイ16世に対してアホバカだけでなく性格最悪で腹黒い我が国の首相。気品があり美しい王妃に対して下品で醜い首相の妻。無気力で他人事の日本国民に対して血の気の多い第三身分のアホども。フランス革命は明らかにやりすぎであのうす暗いコンシェルジェリーに幽閉されていた王妃に同情するが、日本の革命は徹底的にやれば良い。早く起こらないかな…
読了日:02月25日 著者:遠藤 周作

読書メーター


2020年1月の読書まとめ

1月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1651
ナイス数:71

老後の資金がありません (中公文庫)老後の資金がありません (中公文庫)感想
この人の本にしては面白く読後感が不快でなかった。
読了日:01月03日 著者:垣谷 美雨


かわいい自分には旅をさせよ (文春文庫)かわいい自分には旅をさせよ (文春文庫)感想
傑作エッセイが満載。予想外に硬派、社会批判もあり読み応えがあった。堪能できました。
読了日:01月03日 著者:浅田 次郎


後悔病棟 (小学館文庫)後悔病棟 (小学館文庫)感想
こんな良い話を書く人とは思いませんでした。決して美談だけにせず人間の嫌な面も描いていますがそこが良く、読後感もほのぼのと心暖まるものでした。後悔だけの毎日を積み重ねている身としては、ぜひこの聴診器を持った若い女医さんに看取ってもらいたいと思います。
読了日:01月08日 著者:垣谷 美雨


女たちの避難所 (新潮文庫)女たちの避難所 (新潮文庫)感想
読むんじゃなかった…
前半の地震と津波の描写の部分は数行ずつしか読み進められませんでした。地震の話はまだ無理のようです。完全にトラウマ、ヘタすると言葉ひとつで人前でも涙が出てきます。以降の避難所の場面は当時の気持ちを思い出し怒りに任せて一気に読みました。主題はこの著者の得意分野で、本領発揮の表現ぶりだったと思います。今でも私の1番嫌いな言葉は"絆"です。あの地震は日本という国がついてきた大嘘を暴き出し、全体としての日本人の狡賢さ、醜さを曝け出してくれました。
読了日:01月11日 著者:垣谷 美雨


夫の彼女夫の彼女感想
らしくない。軽いお気楽小説。
読了日:01月14日 著者:垣谷 美雨

読書メーター



2019年12月の読書まとめ

12月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1426
ナイス数:56

山小屋ガールの癒されない日々山小屋ガールの癒されない日々感想
あまり評価の高くないレビューが目立っていたため読むのを躊躇していたが、そこそこ面白かった。山小屋についての記述ももちろん多いが、著者の人生観を語っている部分も相当あり好き嫌いが分かれるところなのかも知れない。19歳の女の子の上司の元で嬉しそうに働く60歳過ぎの元バンカーが登場するが、気持ちは分かる。
読了日:12月08日 著者:吉玉 サキ


ときどき旅に出るカフェ (双葉文庫)ときどき旅に出るカフェ (双葉文庫)感想
旅の本かと思って手に取ったら世界のスイーツの本でした。去年ザッハーで食べてきたザッハトルテも登場。ごく短いお話の連作ですが、とても読み易く、あっという間に読み終わります。こんなカフェが近所に欲しい。最後の最後、少し驚きました。
読了日:12月17日 著者:近藤 史恵


ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集 (文春文庫 む 5-15)ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集 (文春文庫 む 5-15)感想
他人の金でファーストクラスの豪華旅行三昧。うらやまし過ぎる。「旅の直後に文書を残しておけば良かった」には同感。これこらやってみるか。
読了日:12月22日 著者:村上 春樹


ホロヴィッツと巨匠たち (河出文庫)ホロヴィッツと巨匠たち (河出文庫)感想
クラシック音楽を聴く人ならば読む価値のある本だと思う。数世代前の人たちの音楽への接し方、純粋さに感動を覚える。全ての表現に同感というわけではなく、私の方が遥かに良い音楽を直接聴いているとも思うが、批判する気にはならない。手元に残しておきたい本。
読了日:12月27日 著者:吉田秀和


それから (青空文庫POD)それから (青空文庫POD)感想
不倫で人生を捨てる話。私も人生をひっくり返したい。この終わり方では次の"門"を読むしかないでしょう。
読了日:12月29日 著者:夏目漱石

読書メーター




2019年11月の読書まとめ


11月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:684
ナイス数:22

ヴァラエティ (講談社文庫)ヴァラエティ (講談社文庫)感想
つまりは寄せ集め。最初と最後以外はつまらなかった。最近面白い本を読んでいない。なんか面白い本ないかなぁ。
読了日:11月12日 著者:奥田 英朗
新 旅ボン イタリア編新 旅ボン イタリア編感想
マンガのような笑いもないし感動もない。美しい絵を見せるわけでもなく、ガイドブックのように役に立つわけでもない。いったい何のために書かれた本なのだろう?
読了日:11月24日 著者:ボンボヤージュ
旅ボン 沖縄編旅ボン 沖縄編感想
イタリア編🇮🇹よりは読めた。まとめて買ったから読んだが次はない。
読了日:11月29日 著者:ボンボヤージュ

読書メーター




2019年10月の読書まとめ

10月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:475
ナイス数:50

なんでわざわざ中年体育 (文春文庫)なんでわざわざ中年体育 (文春文庫)感想
ドロミテに続いて単なる旅ではなく運動系。今回もまたまた面白かった。若い頃からインドア系を自認し体を動かすことなど無かった私が変わったのは5年くらい前。走ってみようかなとは思っているものの、今のところはバイクで走るのみ。同じように週末に、サボる理由を振り切りながら。登山も走らず歩くのみ。水泳も良いかも知れないが、先ずは費用がかからず、歩く人に邪魔されず泳げるプールを探さないと。最初から最後まで共感できるとても楽しい本でした。
読了日:10月14日 著者:角田 光代



のりものづくし (中公文庫)のりものづくし (中公文庫)感想
旅に関する本かと思い期待して購入したがつまらなかった。最後は飛ばし読み。
読了日:10月22日 著者:池澤 夏樹

読書メーター





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プロフィール

andante

Author:andante
仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

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