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運命の力


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英国ロイヤル・オペラ ライブビューイング

運命の力
【作曲】ジュゼッペ・ヴェルディ
【演出】クリストフ・ロイ
【指揮】アントニオ・パッパーノ
【出演】アンナ・ネトレプコ(レオノーラ)
ヨナス・カウフマン(ドン・アルヴァーロ)
ルドヴィク・テジエ(ドン・カルロ)


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久々のロイヤルオペラ。

無理筋で散漫なストーリー展開。
演出も今ひとつ。
特に、歌っている後ろで
見え難く意味不明の映像を流すのはやめた方が良い。

と、作品的にはいまふたつながら、
出演者が素晴らしかった。


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ネトレプコはやっぱり別格。
ぜひ1度生のステージを聴いてみたい。


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お兄さんがなかなか良かったと思う。

でも、前回のワルキューレは妥当かと思うけど、
映画のくせにこれが5000円は高いと思うよ。


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La Cenerentola Palais Garnier


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La Cenerentola  Gioacchino Rossini
Palais Garnier
2018.12.6

Orchestre et Choeurs de l’Opéra national de Paris


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Don Ramiro :Lawrence Brownlee (ローレンス・ブラウンリー)
Dandini :Florian Sempey (フロリアン・センペイ)
Don Magnifico :Paolo Bordogna (パオロ・ボルドーニャ)
Clorinda :Chiara Skerath (キアラ・スケラート)
Tisbe :Isabelle Druet (イサベル・ドゥルエ )
Angelina :Marianne Crebassa (マリアンヌ・クレバッサ)
Alidoro :Adam Plachetka (アダム・プラチェトカ)


Conductor :Evelino Pidò(エヴェリーノピド)
Director :Guillaume Gallienne
Set design :Éric Ruf
Costume design :Olivier Bériot
Lighting design :Bertrand Couderc
Choreography :Glyslein Lefever
Chorus master :José Luis Basso


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3h10 with 1 interval
Language : Italian

Surtitle : French / English
Opening night : 23 November 2018
Under 40 : 3 December 2018




Philharmonie de Paris

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Distribution
 Orchestre de Paris
 Krzysztof Urbanski (クシシュトフ・ウルバンスキ)
 Josef Špacek (ヨーゼフ・シュパチェク)

Philharmonie de Paris
2018.12.05


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Program
Krzysztof Penderecki (クシシュトフ・ペンデレツキ) 
 Thrène à la mémoire des victimes d'Hiroshima
  (広島の犠牲者に捧げる哀歌)
Antonín Dvořák
 Concerto pour violon
Igor Stravinski
 Le Sacre du printemps



Le Théâtre des Champs Elysées

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La Traviata Giuseppe Verdi
Le Théâtre des Champs Elysées
2018.12.03

Durée du spectacle
1ère partie : 1h20
environ - Entracte : 20mn
2e partie : 1h environ
Opéra chanté en italien,
surtitré en français et en anglais


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Vannina Santoni (ヴァンニーナ・サントーニ) Violetta
Saimir Pirgu (サイミール・ピルグ) Alfredo
Laurent Naouri (ローラン・ナウリ) Giorgio Germont
Catherine Trottmann (カトリーヌ・トロットマン) Flora
Clare Presland (クレア・プレスランド) Annina
Marc Barrard Le Baron Douphol
Francis Dudziak Le Marquis d’Obigny
Marc Scoffoni Le Docteur Grenvil
Matthieu Justine Gastone
Anas Séguin Le commissionnaire
Pierre-Antoine Chaumien Giuseppe
Claire Egan, Stephen Kennedy, Aurélia Thierrée comédiens


Le Cercle de l’Harmonie
Chœur de Radio France direction Alessandro Di Stefano


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Jérémie Rhorer direction
Deborah Warner mise en scène
Kim Brandstrup chorégraphie
Justin Nardella, Chloé Obolensky, Jean Kalman scénographie
Chloé Obolensky costumes
Jean Kalman lumières



ウィーンフィル ブルックナー5番


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ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:フランツ・ウェルザー=メスト

ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調 WAB 105(ノヴァーク版)

サントリーホール


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完璧でした。

冒頭のコントラバスのピチカートに続くビオラの音色。
もうここでため息。

そしてヴァイオリンとの合奏。
まさにイメージしていた理想の音が響いていました。


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正直言ってそれほど期待していたコンサートではありませんでした。
紳士的な、地味で大人しそうな指揮者。
それに、あのムジークフェラインでの
ラトル・ベルリンフィルのブルックナーを聴いた後では…

それが、冒頭の1分足らずでノックアウトされてしまいました。


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なんて美しいハーモニー。
やはりウィーンフィルの弦の音は格別。
これだけで涙、涙です。

木管はもちろん言うことなし。
特にクラとフルートが素晴らしかった。
まさに完璧なアンサンブル。
そして意外に力強い。

最後列に並んだホルンを含む金管はまさにBravo!
これだけの音量なのに全く乱れない。
これがウィーンフィルかと思うほどの大咆哮。

フィナーレは息をつくのも忘れるほどの圧倒感に茫然自失。
そして最後の音が消えた後の静寂…

パーフェクトな演奏がここにありました。


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この大きなホールでこれだけの響き。
これがウィーンの楽友協会だったらどうなるんだろう。
来年行って確かめなければ。


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それにしてもサントリーホールはやっぱり2流ホール。
今回も失礼極まりない係員の女の対応には呆れさせられた。

それと2楽章でしつこく大きな咳払いを続けたおっさん。
正月に餅を喉に詰まらせでもして早くあの世に逝ってくれ。


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ラトルでマーラー9番


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ロンドン交響楽団
指揮: サー・サイモン・ラトル

ヘレン・グライム:織り成された空間(日本初演)
マーラー:交響曲第9番 ニ長調

サントリーホール


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3ヶ月ぶりの生ラトル。

素晴らしい演奏でした。
オーボエの女性が最高の演奏。
チェロも。

第3楽章の大迫力。
第4楽章の繊細なエンディング。


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ただし、これだけのコンサートだったのに、
低レベルな観客が紛れ込んでいたのが残念。

TDKが絡んだコンサートみたいだけど、
もしかして、TDKが呼んだ関係者じゃないのか?

途中、物を派手に落とす奴が。
弱音のいいところでアホなことをやらないでくれ。


そして最悪が、
クソバカマヌケのアホが最後の最後にやらかした出来事。

広いサントリーホールの聴衆全員が息を呑んで静まり返った中、
音が消えていくフィナーレ。

多分1階奥か2階席のLDかLC辺りのクソバカキチガイが、
最終音が消えた途端に拍手。

指揮者が微動だにせず、
これからが一番良いところなのに。

近所の人の注意の声に一旦止めたものの、
ちょっとしてもう1回フライイング。

確信犯のクソバカキチガイ。
こう言う奴をコンサートから永久追放できないものか。


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サントリーホールの対応も悪い。

場内アナウンスで”拍手は余韻が終わってから”と
事前に注意を行うホールも多い中で、
ここは全くなのも対応なし。

過去もベルリンフィルで携帯を鳴らさせたりと、
大失態を繰り返してるのに反省なし。

場内係員女性の対応も上から目線で最低最悪だし、
ここは完璧にシステムと職員は2流のホール。





フェスタサマーミューザ


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2018. 8.3 (金) 19:00開演(15:00開場)

絶品フレンチⅡ~天才サン=サーンス~【完売】

神奈川フィルハーモニー管弦楽団
指揮:川瀬賢太郎

ヴァイオリン:神尾真由子
パイプオルガン:大木麻理

サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」 からバッカナール
サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番
サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」

ミューザ川崎シンフォニーホール


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ゲネプロから潜入。
おかげで2回聴けた。


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ゲネプロは正面から。
本番はパイプオルガンの近くへ。


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ゲネプロではリラックスしたソリストの音を、
本番では正面では良く聞き取れないオルガンの音まで全部聴けた。


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ちょっとやりすぎと思うところもあったものの最高の演奏でした。


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やっぱりこの2曲は良い。
そしてこのホールは1番好き。

もっと来れたらいいな。


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Wien…音楽鑑賞の旅〜5日目 帰国


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ミッテ駅からCATで空港へ。


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1413_CAT内_convert_20180703072100


とうとうここに戻って来てしまいした。


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機内はまたドイツ語で愚図る日本人の子どもがすぐ横に居て極めて不快。

しかも現地で暮らしているらしい今度の若い日本人の親は、
喚く子どもを放っておいて自分たちは映画を見てリラックスしてるし。

しつけの出来ていないバカなガキを連れた乗客は、
別の空間にまとめて隔離して欲しい。


1428_☆機内2_convert_20180705060630


それでも、設備のトラブルがあったのか、
しばらくして1列前にこの親子が移されたら少し騒音が減りました。


成田到着。

お腹は減っていませんが、
とりあえずお寿司。


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あ〜ぁ、帰って来てしまいました。





Wien…音楽鑑賞の旅〜5日目 市民公園


1383_☆広場_convert_20180702071913


ホテルをチェックアウトした後、
ミッテ駅でオーストリア航空にチェックインし荷物を預けます。


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ミッテ駅前には、
今回どちらにしようか迷ったウィーンヒルトン。
ゆったりしたロビーが気持ちよかった。


1378_☆ウィーン川_convert_20180702071616


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その後、市民公園へ。
美しい公園には有名な作曲家がたくさんいました。


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1393_シューベルト2_convert_20180703061006


1400_☆ベートーベン_convert_20180703061141


1389_☆ヨハンシュトラウス3_convert_20180702072525


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名残惜しいけど、
時間が近づいて最後にもう一度トラムで旧市街を1周。


1402_トラムから国会議事堂_convert_20180703061356


1403_トラムから 市庁舎_convert_20180703062831


途中でソーセージを食べて、いよいよ空港へ向かいます。


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Wien…音楽鑑賞の旅〜5日目 滞在最終日の朝


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弾丸コンサートツアーも最終日。
朝食後、最後の朝の散歩にお出かけします。



開店前のカフェ

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朝日の王宮

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自転車で出勤

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ホーエルマルクト

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アンカー時計

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素敵な小路

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カフェツェントラル

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誰もいないミヒャエル広場

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グラーベン

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シュテファン広場の遠足の子供たち

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ホテルに戻ってチェックアウトです。







ご訪問ありがとうございます!
プロフィール

andante

Author:andante
仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

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