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中部フィル 69回定期


中部フィルハーモニー交響楽団
第69回定期演奏会

指揮 秋山和慶
ピアノ 藤田真央

モーツァルト:オペラ「ドン・ジョバンニ」序曲 k.527
ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 作品11
ベートーヴェン:交響曲第6番ハ短調「田園」 作品68

小牧市市民会館 (愛知県)


コロナのせいでイタリアをキャンセルしたので行った。

本来なら2月15日中部国際空港11時発のルフトハンザでミラノへ。
その後、ベネチアでカーニバル、
ピサを経由してフィレンツェ、
ローマから22日に帰国する予定だった。


ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏2019


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ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏2019


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指揮:小林 研一郎
管弦楽:岩城宏之メモリアル・オーケストラ
(コンサートマスター:篠崎史紀)

ソプラノ:市原愛
アルト:山下 牧子
テノール:ジョン・健・ヌッツォ
バリトン:青山貴
合唱:武蔵野合唱団

特別演奏
ピアノ:横山 幸雄

お話:三枝成彰

東京文化会館


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3番の第2楽章は想いが込められていて素晴らしかった(のだと思う)。
5番はとても力の入った演奏で大変盛り上がった。
6番は夢の世界へ連れて行ってもらった感じ。


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7番は今ひとつ期待外れだったが8番で挽回。


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そして9番。
今まで聴いた中で最高と思えるほど感動しました。
特に合唱が凄かった。


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右隣のオヤジが鼻が詰まっていてもの凄い鼻息で呼吸。
スーハースーハー、ズルズルッ、ピィーヒュー…
まるで酸素ボンベ。
それもずーっと。

席が右の方だったのでモロに耳のそば。
マスクもしないし、
その向こうに奥さんがいるのだから席を変われば良いものを。

2番から4番までは右耳を手でカバーして聴きました。
5番6番は薬を飲んだのか少しはマシになったけど、
それでも鼻をすする。

鼻が詰まって他人に迷惑をかけるような状態で来るな!


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オケがもっと良い音だったらもっと良かったな。
もう少し人数を増やしても良いかも。



天国と地獄


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『天国と地獄』(『地獄のオルフェ』)オペレッタ全2幕
 日本語訳詞上演
 台本:エクトル・クレーミュ及びルドヴィック・アレヴィ
 作曲:ジャック・オッフェンバック

 指揮:大植英次
 演出:鵜山仁
 管弦楽: 東京フィルハーモニー交響楽団

【キャスト】
 ユーリディス  愛 もも胡
 プルート     上原 正敏
 ジュピター   大川 博
 オルフェウス   又吉 秀樹
 ハンス・スティックス 吉田 連
 マーキュリー 升島 唯博
 バッカス 峰 茂樹
 マルス 野村 光洋
 ダイアナ     小村 朋代
 世論     押見 朋子
 ヴィーナス 山本 美樹
 キューピッド 吉田 桃子
 ジュノー 醍醐 園佳
 ミネルヴァ 髙品 綾野

 合唱:二期会合唱団

日生劇場


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楽しかった。

初めての日本語オペラ。

ギャグやセリフが多すぎてまるで歌付きの演劇。
これがオペラなのって感じ。


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さらに観客との対話まであって、
演劇を通り越してまるで芝居小屋。

最初は違和感が強すぎて何だかなぁ…と思いましたが、
すぐにハマりました。


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席も前の方だったので、
オペラグラスなしで表情まで見える。

オケも良い音。

あっという間の3時間でした。


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メータ ベルリンフィル ブルックナー8番


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ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ズービン・メータ
ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 [ノヴァーク版第2稿(1890)]
サントリーホール


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やっぱりベルリンフィルでした。

知っている顔がたくさん。
始まる前から感動を確信。


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おじいちゃんになったメータが杖をついて入場。
椅子に腰掛けて長丁場を振る。


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席は1列目。
目の前に楽団、指揮者も目の前。

演奏はもちろん言うことなし。

静寂につつまれた中の弱音。
ホールを揺るがし爆発する強奏。

音色の美しさ。
全休止では緊張感で息をのむ。


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最後、コーダでメータが立ち上がる。
オケがますます熱くなりフィナーレで大噴火。

最後の音が消え指揮者の力が抜けると、
今度はBravoの合唱と拍手の嵐。

こんな金属的な音色の拍手は聞いたことがない。


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やっぱりベルリンフィルでした。


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フィラデルフィア管弦楽団





フィラデルフィア管弦楽団
指揮 ヤニック・ネゼ・セガン
ピアノ ハオチェン・チャン

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
ドボルザーク/交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界から」

チャリティコンサート
メンデルスゾーン 弦楽四重奏曲3番 第1楽章
ふるさと

アンコール
ソリスト ブラームス 6つの小品 第2曲 間奏曲
オーケストラ ラフマニノフ ヴォカリーズ

NHKホール





力強いオケ。

金管は華やかで、
木管も聴かせる音色。

弦もさすがの演奏。
フィナーレの盛り上がりは抜群。





ただここはNHKホール。

フィラデルフィア管弦楽団なのだから、
きっと素晴らしい演奏だったに違いない。
全く音が響かなかったが私の耳が悪いだけ。

座席は狭い。
前席、前々席、その前の席の頭が邪魔。

さらに悪いのが、
座席配置が悪いせいもあるのだろうが、
前のめりでステージを見ている人が多数。

観客は、
演奏中に飲み物を飲むは、
新世界2楽章のピアニシモでわざとらしい咳をする男がいるは、
フィナーレ直前の弱音時には黒電話のベルまで鳴らす始末。




10年ぶり、
人生二度目のNHKホールでしたが、
三度目は絶対に有り得ない。





悪かったのはホールと観客で、
フィラデルフィア管弦楽団は素晴らしかったです。

台風被災者のために募金活動までしてくれて、
チャリティロビーコンサートでは
日本の国歌"ふるさと"を演奏。

アンコールも被災者のために演奏していただきました。

Bravo!
一気にファンになりました ♪♪




ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団





ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

指揮:アンドレス・オロスコ=エストラーダ
ピアノ:イェフィム・ブロンフマン

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」

アンコール
ソリスト ショパン ノクターン Op.27-2
オーケストラ ヨーゼフ・シュトラウス
       ポルカ・シュネル 憂もなく

ミューザ川崎シンフォニーホール





いよいよ芸術の秋シリーズ前半戦のクライマックス。
やっぱり今期最高でした。

繊細で豪快。
美しすぎる弦と涙が出そうな木管。
どんな爆音でも絶対に乱れない金管。
絶妙のタイミングの打楽器。

完璧なオーケストラがここにありました。





弱音ではオケのあちこちから光が湧き出し、
強奏はもの凄い迫力で身体をシートに押し付ける。

そして指揮者がカッコいい。
柔らかくダイナミックに、
笑顔でオーケストラを乗せていく。





そして最後はアンコール。
会場いっぱいの観客と一体で大盛り上がり。





早くまたウィーンに行かなくちゃ。





日本センチュリー交響楽団 2つの第2番


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日本センチュリー交響楽団
ザ・シンフォニーホール Vol.6
「ラフマニノフ&シベリウス 2つの第2番」

[指 揮]飯森範親
[ピアノ]上原彩子
[管弦楽]日本センチュリー交響楽団

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 op.18
(アンコール:ラフマニノフ 前奏曲ト短調
       チャイコフスキー 四季よりトロイカ)
シベリウス:交響曲 第2番 ニ長調 op.43


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2日続けて同じホール。

上原さんが素晴らしすぎました。
昨日と同じピアノのはずなのに音色がまるで違う。
最初から最後まで感動の嵐。涙、涙…
アンコールも2曲。

オケも音色が昨日とは段違い。
統制も見事でこれぞプロの演奏。
飯森さんも普段聴いている山形とは違う雰囲気。

今日も大満足でした。

ただやっぱり拍手が早すぎ。
音が消える前に拍手が始まるってどういうこと?



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大阪交響楽団 第108回名曲コンサート


大阪交響楽団
第108回 名曲コンサート 北の大地からの響き
ザ・シンフォニーホール

指揮: 柴田 真郁
(ヨーロッパで研鑚を積んだ期待の大型指揮者)

ピアノ: キム・ヒョンジュン
(第6回仙台国際音楽コンクール ピアノ部門優勝)

◆グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
◆グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
アンコール
 メンデルスゾーン:無言歌集第6巻より「失われた幻影」作品67−2
◆チャイコフスキ-:交響曲 第4番 ヘ短調 作品36


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関空から大急ぎで向かったものの
ホール到着は開演1分後。

入場可能か確認をした後で当日券を購入し、
何とか2曲目の前に入れてもらえました。

ホールの係の方の対応は素晴らしかったです。
六本木や池袋の大ホールにも見習ってもらいたい感じ。


力強いコンチェルト。
おてんば娘の演奏という感じは嫌いではありません。

アンコールは全く違ってAmazing!とっても素晴らしかった。
繊細で美しく、
アンコールというよりはリサイタルのフィナーレ。
鳥肌が立つようでした。


チャイコフスキーは4楽章に救われました。

それまでは渋い音色の弦や優しげな終止が今ひとつの感じでしたが、
フィナーレが近づくにつれ、
金管の大咆哮以外も全てが迫力増大。

区切りもピタッと決まりものすごい盛り上がり。
大満足でした。

間に合わないと一時は行くことを諦めましたが、
聞けて良かった。

ただ、観客の拍手が早すぎて余韻はまるでなし。



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ヨハネ受難曲

札幌交響楽団 第623回定期演奏会

ヨハネ受難曲 J.S.バッハ

札幌交響楽団
指揮 マックス・ポンマー

ソプラノ 松井 亜希
カウンターテナー 藤木 大地
テノール 櫻田 亮
バス(イエス) 三原 剛
バス 加耒 徹
合唱 札響合唱団

札幌コンサートホールKitara

2019年10月19日(土)14:00~


セイジ・オザワ松本フェスティバル


オーケストラ コンサート Aプログラム
(スクリーンコンサート 花時計公園)

シュミット:交響曲 第4番 ハ長調
マーラー:交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」

指揮 ファビオ・ルイージ
演奏 サイトウ・キネン・オーケストラ
8月23日


オペラ
まつもと市民芸術館・主ホール

チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」

指揮:ファビオ・ルイージ
演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
演出:ロバート・カーセン

エフゲニー・オネーギン: 大西宇宙
タチヤーナ:アンナ・ネチャーエヴァ
レンスキー:パオロ・ファナーレ
オリガ:リンゼイ・アンマン
グレーミン公爵:アレクサンダー・ヴィノグラドフ
ラーリナ夫人:ドリス・ランプレヒト
フィリーピエヴナ:ラリッサ・ディアトコーヴァ
トリケ:キース・ジェイムソン
隊長、ザレツキー:デイヴィッド・ソアー

合唱:東京オペラシンガーズ
ダンサー:東京シティ・バレエ団
8月24日





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プロフィール

andante

Author:andante
仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

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