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仙台フィル 第315回定期演奏会


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仙台フィルハーモニー管弦楽団 第315回定期演奏会

指揮:高関 健
ヴァイオリン:青木 尚佳

ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番
ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 作品82

日立システムズホール仙台コンサートホール

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仙台フィル、見事な演奏でした。
弦はきれいで、
木管は名人芸を堪能、
金管は迫力があるも乱れず、
打楽器も完璧。


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ソリストもあれだけの演奏にまだ余裕。


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そして、演奏している方々以外の
スタッフの皆さんのご努力による楽しいホールの空間。


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この全体が
仙台フィルハーモニー管弦楽団の実力と感じられました。


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これもヴェロさんとの12年間の積み重ねの成果なのでしょうか。
退任が残念で、残念でなりません。


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演奏は素晴らしかったけど今回の曲は私には今ひとつ。


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ロシアの曲は大好きだし、
フィンランドの森やフィヨルドも感じられたけど…

お下品さ満載の曲といつまでも始まらない曲といった感じ。

レオノーレのトランペットのバンダが印象的でした。


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福島県立医科大学管弦楽団 第39回定期演奏会


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福島県立医科大学管弦楽団 第39回定期演奏会

A.ドヴォルザーク「スラブ舞曲第1番」
P.I.チャイコフスキー 幻想序曲「ロメオとジュリエット」
A.ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」

福島市音楽堂 大ホール


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今回もお見事な演奏でした。

いきなり総員でぶっ飛ばす。
ロミオとジュリエットも金管が頑張る。

だけどやっぱり新世界。

イングリッシュホルンも、
フルートも、
ティンパニーも、
みんなが頑張ってるのが分かる。

だからこその感動。
涙でした。

シンバルもちゃんと見てました。


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昨年プロかと思ったヴァイオリンの方、
2vnの後方にいらっしゃいました。


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マーラー5番


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日本フィルハーモニー交響楽団
第104回さいたま定期演奏会

指揮/山下一史
ヴァイオリン/木嶋真優

ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲第1番
マーラー/交響曲第5番

ソニックシティホール


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久々、今年ようやく3回目のコンサート。

こんな趣味があったなんてもう忘れていたくらい。

なのに、悪夢のような出来事の影響で、
今ひとつ集中出来なかった。


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ホールは大盛り上がりだったのに、残念。


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ユアタウンコンサート ♪♫


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山形交響楽団
指揮:岩村 力
ソプラノ:小林沙羅

会場:伝国の杜 置賜文化ホール


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モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」序曲 K.492
モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」K.492より「恋とはどんなものかしら」
モーツァルト/ディヴェルティメント K.138 第2楽章
モーツァルト/歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K.588より“岩のように動かず”
ヘンデル/水上の音楽 組曲第2番より 第2曲“アラ・ホーンパイプ”
レーガー/素朴な歌 Op.76より 第52曲“マリアの子守歌”
バッハ・グノー/アヴェ・マリア

モーツァルト/バレエ音楽「レ・プティ・リアン」K.Anh.10(299b)より“パントマイム”
モーツァルト/モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂よ」K.165
モーツァルト/交響曲第40番 ト短調 K.550 


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自転車、お山と続いていたので、
一息入れて音楽会へ。


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峠を越えた隣町へ、
桜を見ながらコンサート。


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面白い指揮者で意外に良かったよ。


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福島県立医科大学 管弦楽団 定期演奏会


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福島県立医科大学 管弦楽団
指揮 河上隆介

ウェーバー    歌劇「オベロン」序曲
ハチャトゥリアン 組曲「仮面舞踏会」
ラフマニノフ   交響曲第2番

アンコール 
 チャイコフスキー「くるみ割り人形」よりトレパック

福島市音楽堂


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お誘いいただいて今年の初コンサート。
期待以上でした。


ウェーバーは大編成でなかなかの音量。
クラとフルートが特にお見事でした。


仮面舞踏会も五輪のトリプルアクセル以上に迫力満点。
ワルツはテンポをもう少し上げても踊りやすかったかも。


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そしてラフマニノフ2番。
生で聴くのは初めて。
これほど良い曲とは思っていませんでした。

捉えどころがなく難しそうな1楽章。
終わるかと思うとまた始まる。

スケルツォだとは知らなかった2楽章。
中間部は別の楽章かと思ってしまいそう。

そしてため息の3楽章。
映画音楽かポピュラーミュージックかと感じていたのは大間違い。
これほどの素晴らしさだったとは。
終わらないで欲しい…
もっともっと聴いていたかった。
弦もクラリネットもホント良かった。

フィナーレもここまで泣かせるかという感じ。
大盛り上がりでとうとう終わり…

どっぶりと浸ってしまいました。


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終演後のロビー。
弦楽四重奏のファーストの方の演奏があまりにも見事。

もしかしてプロの方ですか?


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タンホイザー


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指揮:ジェイムズ・レヴァイン
演出:オットー・シェンク
出演:タンホイザー(ハインリッヒ):ヨハン・ボータ、
   ヴォルフラム:ペーター・マッテイ
   エリーザベト:エヴァ=マリア・ヴェストブルック
   ヴェーヌス:ミシェル・デ・ヤング
   ヘルマン:ギュンター・グロイスベック
上映時間 4時間32分(休憩2回)
[ MET上演日 2015年10月31日 ]
言語 ドイツ語


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初ワーグナー♪
ちょっと長めではあったものの全然違和感なし。
普通に聴けた。


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ストーリーは今まで聴いたオペラの中で最も意味不明。
それでも感動させてしまうのがさすがオペラ。


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音楽は重厚、華麗、荘厳。
いたるところで圧倒的な迫力。


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第二幕の大行進曲とフィナーレは
まさに椅子に押し付けられるほどの凄さ。

そして合唱の素晴らしさ。

もちろんアリアも、序曲も、これぞワーグナー。
幕開けのバレエや3幕のエリザベートなど聴きどころ満載。


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それにしてもハインリッヒはアホ。
立派なヴォルフラムのまるで引き立て役。
こんな男がタイトルロールとは。


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そのタンホイザーを素晴らしい歌唱力で演じたヨハン・ボータ氏が
5日前の9月8日に急逝していたとは…


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まだ51歳。
ご冥福をお祈りいたします。


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イル・トロヴァトーレ ヴェルディ


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指揮:マルコ・アルミリアート
演出:デイヴィッド・マクヴィカー
出演:アンナ・ネトレプコ
   ディミトリ・ホヴォロストフスキー
   ヨンフン・リー
   ドローラ・ザジック、ステファン・コツァン
上映時間:3時間6分(休憩1回)
MET上演日 2015年10月3日


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やっぱりネトレプコの存在感はすごい。
ルーナ伯爵のホヴォロストフスキーも
登場しただけで観客の拍手が止まず音楽が中断。
METの観客の盛り上がりがよく分かる。


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10年前はあんなに可愛かったネトレプコは今や貫禄十分。
舞台裏には子どもまで連れてきてる。
今回初めて気付いたけど意外に身長はない感じ。


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やっぱりオペラは良いなぁ〜♪♫


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ナイトタイムコンサート


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東京泊まりの出張で時間が空いた。


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偶然やっていた1000円のコンサート。
これだから東京はいい。

もちろん演奏も良かった♪


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3回目の山響コンサート


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山形交響楽団 第254回定期演奏会
指揮:田中祐子、ピアノ:伊藤恵

池辺晉一郎/小交響曲
シューマン/ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
ベートーベン/交響曲 第3番 変ホ長調「英雄」作品55 
 
ロビーコンサート
 B.H.クルーセル クラリネット四重奏曲第2番 ハ短調 Op.4 より
 演奏:川上一道(Cl)、舘野ヤンネ(Vn)、成田寛(Vla)、久良木夏海(Vc)

アンコール
 トロイメライ(伊藤恵)


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3回目の山響。

最初はオペラシティでカリンニコフ。
それも2番☆
これが最高の演奏で好きだったカリンニコフがもっと好きに♪
そしてなんと、お土産にラスク付き!

次は山形テルサでドボ7。
チェコ人の指揮者が最高のパフォーマンス。
協奏曲のソロは堀米ゆず子さん。
アンコールのバッハ無伴奏ソナタ3番ラルゴに涙、涙…

そして3回目の今日は…


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まずはロビーコンサート。
全然知らない作曲家の知らない曲。
これがいい。
しかも1曲フル演奏。
開演前のコンサートの域を超えてます。


そして指揮者のプレトーク。
作曲者の池辺晋一郎さんまで登場☆
盛り上がらないわけがない。

池辺さん、演奏中は同じ列に来た!


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山響は少人数でとてもよく頑張って演奏。
フォルテシモはみんな精一杯。
これが感動的。

ピアノのソロは思い入れたっぷり。
あまり好きなテンポではない…
出だしや2楽章は止まるんじゃないかと思ったほど。
でもフィナーレはさすがに盛り上げた。
アンコールは涙。

指揮の田中さんは元気いっぱい。
ベートーベンも早い早い。
おかげで間に合わないと思ってた電車に乗って帰れました(笑)

聴き慣れた3番がとても新鮮で、
また違う曲を聴いてみたいな♪


前回と違って周囲に子供はおらず、
静かに集中して聴くことができました。
それが何より。


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山響のみなさん、今回も良かった〜!
演奏者も裏方の人も
楽団の人たちみんなの努力が素晴らしいと思う。
地元の人にも愛されてる感じ。

山形の人たちがうらやましいな。
絶対にまた聴きに行こう♪


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エレクトラ


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R・シュトラウス《エレクトラ》新演出
 
指揮:エサ=ペッカ・サロネン
演出:パトリス・シェロー

出演:ニーナ・ステンメ(エレクトラ)
   ヴァルトラウト・マイヤー(クリュソテミス)
   エイドリアン・ピエチョンカ(クリュテムネストラ)
   ブルクハルト・ウルリヒ(エギスト)
   エリック・オーウェンズ(オレスト)


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これまたすごいのを観てしまった。

エレクトラ、暗くて地味…と思っていたのが大間違い。
こんな凄まじいオペラだとは思っていなかった。


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出だしは音楽なし。
セリフもなし。
下女が掃除をしたり家事をしたり。

少ししてエレクトラが登場すると、
一転して猛烈な音の咆哮。
以降、ノンストップ、ラストまで止まらない…

こんなオペラ観たことがない。


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主役のニーナ・ステンメはずっと出ずっぱり。
ものすごく大変な役だと思う。

歌も演技も表情もすべてが素晴らしかった。
Brava〜♪


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それ以外の母も妹も弟もみんな熱演。
Bravo〜♫
場面場面ですべて引き込まれた。

もちろん音楽も最高。
指揮も演出も歌手たちもオーケストラもすべてが素晴らしい。


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スクリーンとはいえ、
この演奏でこのオペラを体験することができて本当に良かった。


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ご訪問ありがとうございます!
プロフィール

andante

Author:andante
仕事一筋25年。そんな生活に疲労困憊。心機一転、プライベートを充実させようと思ったのに、家族には相手にされずひとりぼっち。クラシック音楽と温泉が大好き。楽器の演奏とフライフィッシングが上手になりたいよ〜♪♫

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